2009年2月11日 (水)

茶碗屋少し模様替えしました。

空いている時間にシングルモルトの売り場を少し模様替えしました。 シングルモルト約20アイテムを売り場に並べました。 酒の茶碗屋のシングルモルト、是非どうぞ!!

20090213_002re
 ワインセラーの上にシグナトリーのシングルモルト売り場を新設。


20090213_004re ラム売り場、ワイン売り場の上部にも、これまで店頭に出していなかったアイテムをずらっと並べています。

2009年1月30日 (金)

1.31 土曜日7時で閉店させていただきます。

毎月1回の棚卸のためです。 ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

2009年1月22日 (木)

「しぼりたて清酒」入荷しました。

老松・長龍・土佐鶴(只今欠品中しばらくお待ちください)今しか飲めない期間限定のお酒入荷しました。  是非どうぞ!!

2009年1月 7日 (水)

おいしい酒粕入荷しました。

酒どころ伊丹の銘酒「老松酒造」さんのおいしい酒粕1kg500円(数量限定)入荷しました。 是非どうぞ!! 

2009年1月 6日 (火)

本日、茶碗屋営業しています。

酒の茶碗屋・酒の茶碗屋ヤフーオークション店・酒の茶碗屋ネットショップ店・出前館酒の茶碗屋店・2009年本日から営業しています。 是非どうぞ!!

2008年12月29日 (月)

本日月曜日、営業中してます。

朝10時から休まず営業しています。 酒の茶碗屋よろしくお願いいたします。

2008年12月24日 (水)

酒の茶碗屋は年内無休です。

29日月曜日も休まず営業いたします、31日大晦日は午後6時まで営業させていただきます。 

2008年12月 1日 (月)

本日、定休日です。

午前11時ぐらいまで熟睡、用意して12時ごろ「UFJ銀行」へそのあと毎月1日恒例の墓参りと墓周辺の掃除をして、昼食をとり大阪堂島へ移動し用事をすませて阪急百貨店梅田本店でブラブラして何も買わず地下の食品売り場で惣菜(海老とカリフラワーのサラダ・カニ入りパスタサラダ)とバウムクーヘン(630円でそこそこ大きさ2個入り)とお寿司(中トロ4貫入りにぎり寿司セット)を買って帰宅しました。 明日の3時のおやつにバウムクーヘン(630円でそこそこ大きさ2個入り)食べます。 是非どうぞ!!

2008年11月29日 (土)

明日30日日曜日は夜7時で閉店させていただきます。

棚卸しのため夜7時で閉店です。 よろしくお願いいたします。

2008年11月 2日 (日)

明日は定休日です。

朝から京都福知山方面に仕入れに行ってきます。

2008年10月12日 (日)

明日13日月曜日は定休日です。

明日は映画(ウォンテッド)を観に行く予定です。

2008年8月 8日 (金)

酒の茶碗屋ヤフオク店明日より商品出品いたします。

約2週間ぶりにヤフオク店営業させていただきます。 これからも酒の茶碗屋ヤフオク店よろしくお願い申しあげます。

2008年7月27日 (日)

約2週間ネットショップ店・ヤフオク店勝手ながら夏休みいただいてます。

大変申しわけありませんが8月9日土曜日からネットショップ店・ヤフオク店通常通り営業させていただきます。 よろしくお願い申しあげます。

2008年7月19日 (土)

21日月曜日茶碗屋はお休みさせていただきます。

今年から祝祭日の月曜日もお休みさせていただいています。

2007年7月27日 (金)

日曜日はガラガラ抽選会です。

毎年恒例のガラガラ抽選会の季節がやってきました。 カネイチさんにもご協賛をお願いし、各ビールメーカーさんにも協賛していただき29日の日曜日に開催いたします。 いつも茶碗屋をご愛顧いただき本当にありがとうございます。

2007年6月19日 (火)

御中元売り場スタートです。

本日より、御中元売り場スタートです。 今年の御中元も是非酒の茶碗屋をよろしくお願い致します。

2007年6月14日 (木)

2007本格焼酎・泡盛 試飲展示会にいきました。

午前10時、店長・石橋さん・田中さん・私の計4名で約30分ぐらい事務所で打ち合わせ、午前11時S社W
さん、午後1時大阪新阪急ホテル2階 紫の間にて本格焼酎・泡盛試飲展示会にL社Sさんと待ち合わせをして約2時間滞在、午後4時新規オープンの打ち合わせにA社Aさんと尼崎に、約2時間後6時より配達係り一般のお客様4件業務店様3件を終えて8時くらいに茶碗屋に帰ってきました。 久々に忙しい一日でした!!

2007年5月25日 (金)

きれいな虹が出ました

今日は、朝からしっかりと雨が降っていましたね。あまりのどしゃ降りで昼間は、開店休業状態でした。しかし、夕方に雨が上がったと思って窓を開けてみると、とーってもきれいな虹がかかっているではありませんか!それもきちんと端から端までばっちりと…、四十数年生きてきた中で一番きれいな虹でした。虹のおかげで、うっとおしい気分はいっぺんに晴れました。070516_005
 
明日は、お天気よさそうだしよい一日になりますように・・・。

2007年5月24日 (木)

アサヒスタイルフリーそこそこ売れています。

発泡酒として唯一の糖質ゼロを可能にした製品ですとアサヒビールの営業さんが胸をはっておっしゃっていた物ですが、ネット販売でも店頭売りでも順調に売れています。 この土日にはアサヒスタイルフリーとリニューアルしたアサヒ極旨の特売を予定してます。 ぜひこの機会にどうぞ!!070516_006

緑色の缶がさわやかですね。

2007年5月23日 (水)

飲食店新規オープンのオファーありました。

20数年前からお世話になっているお得意先様より、携帯電話に連絡がありました。 6月の下旬頃に飲食店を新規オープンさせるのでその相談に乗ってほしいとの連絡、もうすぐ工事を始めるので一度現場を見に行ってほしいとの事、ここ数年大手チェーンの攻勢で廃業を余儀なくされるお得意先様もありました。 こんなご時勢に有難いお話をいただけて今日は一日ハッピーな気分になりました。 がんばるぞ、オー!!

2007年5月22日 (火)

西宮税務署さん来たる!!

本日西宮税務署酒類指導課の方お二人がこられました。 午前10時から午後12時までいろいろ書類を調べたりいろいろと仕入れについて質問されたり、とてもとても長く感じた2時間でした。 あーしんどっかった。

2007年5月18日 (金)

肩こり?

あまり肩がこるので、かじもと鍼灸接骨院に行ってきました。院長先生が直々に施術してくださる60分5250円のリラクゼーションコースでの事。「院長、左の肩だけが引きつるようにすごくこるんです」と私。「田中さん、これは多分寝ちがえたまま筋肉が固まって肩こりのような状態になっているようです。」なんや寝ちがえやったんや。どなたかいい枕教えてください。

2007年5月14日 (月)

ケーキいただきました

久しぶりに tokihikoさんが茶碗屋の事務所に来はりました。 
幼稚園からの同級生、 たまたまその日は配達に出ていて少ししか
話せませんでした。 また茶碗屋に寄ってください。
ケーキおいしかったです! ごちそうさまです。

2007年5月11日 (金)

本日より「出前館」に出店しています。

 こちらの出前館というホームページより、茶碗屋に配達の注文ができるようになりました。オープンにあたって何度か注文してみましたが大変便利です。一度ご覧下さい! 配達できる地域がまだまだ狭いのですが、順次拡大していければいいなあと思っております。気長にご期待下さい!

 茶碗屋ホームページ店茶碗屋ヤフオク店に続くインターネット三店舗目です。これからもよろしくお願いします。

田中角栄コレクション出品しています。

 国産ウイスキー、ブランデーなどなどの終売商品です。わたくしこと田中角栄のコレクションからの出品。探している方がどれだけおられるかはまことに怪しいですが、コレクションと言えば見せびらかしたくなるもんです。落札いただけなくとも、見ていっていただければこれ以上の幸せはありません。

200705061_003re
【茶碗屋】終売 ニッカ・コーンベース 従価ウイスキー特級

200705061_004re【茶碗屋】終売サントリー シルキー 43%750ml

200705061_002re【茶碗屋】終売サントリー エクセレンス 43%750ml

200705061_005re
【茶碗屋】終売サントリー スモーキー&CO ファインミント

200704291_007re
【茶碗屋】終売サントリー スモーキー&CO スーパースモーキー

200704291_001re
【茶碗屋】終売サントリー スモーキー&CO ナチュラルメロウ

200704301_005re
【茶碗屋】終売キリンシーグラム 特級 ワンス アポン ア タイム

200704301_004re
【茶碗屋】終売 サントリー ウイスキー1級 Q 1000ml

200704291_008re
【茶碗屋】終売 サントリー ウイスキー2級 従価 コブラ 1000ml

2007年5月 3日 (木)

芸術の春パート2 神戸のガラス展にて

 先日、妻の知人Nさん(私も一度お宅にお邪魔したことがあります)が、神戸のギャラリー北野坂でガラス二人展を開かれるということで行ってきました。
200704301_010re_1これは「虹のはちまき」という作品。写真では分かりにくいかも知れませんが、はちまきに様々な色が走っています。
 吹きガラスとパート・ド・ベール、あと絵も何点か飾ってありました。想像していたよりも相当本格的で(お一人はガラス工芸館で先生をされているくらいなので当たり前なのですが……)素晴らしい作品の数々にビックリ。普段そういったものにあまり触れていないのと、私たち夫婦にはああいう感性がないのでとても新鮮で、才能のある人は凄いなあと感心しきりでした。

200704301_011re_1
思わず、晩酌にとてもいい感じのぐい呑みを2つ買いました。
200705021re_1ぐい呑みとパチリ。

 そして、GW中にNさんご夫婦がわざわざ店に来て下さり、感激です。たまたま外出中で会えなくてとても残念でした。宝塚の端っこ、辺境まで来てくださりありがとうございました。また、お父さまのお店(深江駅前で喫茶店をされています)に寄せていただきます。
 美しい子と書いてよしこと読む、名前どおり美しいお母さまにも是非久しぶりに会いたいと思っています。
 気長に待ってて下さいね。

2007年4月30日 (月)

山西君から安そうなお菓子もらいました!

 平成4年の茶碗屋オープンの頃、スタッフとして勤めていてくれた山西君が久しぶりに茶碗屋を訪ねてくれました。十何年ものあいだ毎年忘年会をしているのですが、ここ二年ほどは日程が合わず(ホンマはちょっと避けられてた)に会っていなかったので本当に久しぶり。今回はたまたま外出しているときの訪問でしたので非常に残念。
 大阪勤務になったそうなので是非また飲み会を開きたいと思います。
200704301_003re 安そうなお菓子どうもありがとう。

2007年4月28日 (土)

茶碗屋はゴールデンウィーク中ずっと営業しております!

 世の中には九連休なんて大型のお休みになっている方ももしかしたらいらっしゃるかも知れませんが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 茶碗屋は本日4月28日より5月6日まで、休まず営業しております。4月30日は月曜日ですが、祝日は開店させていただいておりますのでこのようなことになっております。
 暖かい陽気のなか、お酒を持ってピクニックなどはいかがでしょうか。ビールサーバーの貸し出しのご予約等も承っております。焼酎・ウィスキーも豊富に取り揃えておりますよ。

 ご来店お待ちしておりまーす!

2007年4月 7日 (土)

ダリ展

 天保山でやっているダリ展に行ってきました。東京でやっているのは知っていたのですが、終わってしまって残念に思っていたところ、天保山でやっているとのことで行ってきました。平日だというのにけっこう人が入っています。
 ダリは変わった人とは思っていましたが、本当に才能にあふれた天才だなと思いました。言い方を変えれば相当の変態。う○こを靴に入れてオブジェと言ってみたり、マーメイドと題して裸のおねえちゃんを水槽に泳がしてみたり、裸のおねえちゃんの体に鍵盤を書いて演奏させてみたり。凡人ではない発想がよくあれだけわいてくるもんだと感心しきりです。
200704041_011re 見終わって出てきたところにあるお土産屋さんで「リップソファー」のミニ版を見つけたので買ってきました。むにゅむにゅとした感触で、ストレス解消グッズらしいです。美術館なんてあんまり行かない私ですが、なかなかいいもんです。
 5月6日までやっているので、興味のある方はどうぞ。

2007年4月 5日 (木)

大勝軒へ。

 先日、TVで池袋の大勝軒が閉店したというニュースを見て、久しぶりに西宮の大勝軒へ行ってきました。
 注文したのはもちろんもりそば。やっぱり、美味しかった。
 そろそろ食べ終わるころ、一組のカップルが入ってきました。よく見るとMBSの○川浩子アナです。そう、せやねんでどこいこのコーナーをやっているあの人です。
 TVで見ててもきれいだけど実物は小顔だし、そうとうの美人です。常連なのでしょうか、例の愛想の悪いおばちゃんに「もりそばの小でいいの」と聞かれて「はい」と。お住まいが近所なのでしょうか? 男の方もかーなーりー精悍な感じの男前。お似合いのカップルでした。なかなか、妻と一緒に興奮して、店を出ました。

 そのあとは天保山のダリ展へ。詳しくは次回に……。

2007年3月30日 (金)

茶碗屋、桜満開!

 当店の駐車場の入り口に5本の桜の木があります。八重なのですが、なぜか早咲きです。しかも4本だけ。あと1本は種類がちがうのか、4本が散ってしまってから咲きます。
200703301_024re ということで、ソメイヨシノのつぼみはまだ固い今日、その4本が咲き競っております。

200703301_025re 濃いピンクがとってもきれい。

200703301_023re 散ってしまう前に、お近くの方は是非見に来てください。

2007年3月25日 (日)

相撲を見に行ってきました!

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 3月19日の月曜日、大相撲三月場所の九日目。大阪府立体育会館に行ってきました。椅子席S(三階)一人¥8500、かなり見やすい席で力士も近く、とてもよかったです。
 高見盛の入場してくるときからざわざわとして、土俵に上がったとたん拍手喝采、本当にロボコップみたいでした。大阪場所はいつもよりアクションが大きく、ロボコップ度が強いように思いました。懸賞が永谷園だけで5本も、スポンサーってありがたいですね。(残念ながら負けてしまいましたが……)
 あとは順当に横綱が勝ったし、めでたしめでたしでした。

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 千田川親方(元関脇安芸乃島)と打ち出し後の土俵の前でパチリ。金星16個、また三賞通算19回受賞という史上一位の記録を二つも持っている親方です。

 また来年も行けるといいなあ。

2007年3月18日 (日)

店主、田中角栄おすすめのモルトのご紹介。

 みぞれまじりの雨が昼ごろ(配達中)降っています。たいへん寒い日となっていますね。

 本日は販売しているシングルモルトを一本ご紹介しようと思います。
200703151_039re 店長・マネージャー・IT担当の4人で回し飲みしています。


200703151_037re シグナトリーのボトリングする「ローズバンク14年 1991」。同社のオリジナルバレルシリーズの一本、ということです。バーボン樽にて熟成。
 花のような香りがあり、さらりと飲めて後味が短い、食前酒に向いていそうな味わいでした。クセがなく美味しいです。又飲みたくなる一本。
 ローズバンク蒸留所は1993年に閉鎖されて以降は生産されていないため、現在は残った原酒が少しずつボトリングされるのみとなっており年々少しずつ価格が上がっています。他のボトルとくらべてこのシリーズのローズバンクは破格の安さ、大変コストパフォーマンスに優れた一本と言えると思います。

 店頭でのお値段は\5380、
 オークションでの開始価格は\5250となっております。お試しあれ。

2007年3月10日 (土)

ウイスキーマガジンライヴ2007に行ってきました!その3(翌日)

 前回の続きです。

 翌日は東京の酒屋を見て回りました。
 まずは朝から表参道ヒルズへ。3Fにある日本酒ブティック長谷川酒店。店舗面積が物凄く小さいのにビックリしました。左手の壁全面が冷蔵庫で、右側がレジ兼、一杯飲みのカウンター。そう、常時有料試飲ができるんです。これは面白い。よく見れば冷蔵庫に入っているのもほとんどが720mlや300mlの小さい瓶でした。どうしても一升瓶より割高になりますので店舗ではあまり売れない商品なのですが、土地柄が大きいんでしょうね。酒屋というより一杯飲み屋といった印象の店です。
 次は地下3FにあるBISTY’Sへ。こちらはワインショップ兼ワインバー。専用のディスペンサーが設置されており、常時多数の(後から調べたところによると、80種類)のグラスワインが飲めます。このディスペンサーが大変面白いんですが、写真でご紹介できず残念。レジで専用のプリペイドカードを購入して、機械に挿す。好みのワインを選んで、20ml、50ml、90mlのいずれかのボタンを押すと、グラスにワインが注がれる、というもの。あのオーパスワンもありました。またチーズなどのちょっとしたおつまみもオーダーできます。有料試飲を中心とした業態、またワインショップとしては珍しくハーフボトルを多数取り揃えているのが、上の長谷川酒店との共通点と言えるでしょうか。色んな商売があるものだなあと思ったり。

 新大久保に移動し、河内屋酒店。こちらでよく見る業務スーパーとの複合店でとてもよく流行っていました。甲類焼酎の値段がべらぼうに安く、また種類が充実していたのが印象的。関西では甲類よりも本格麦焼酎がよく売れますが、関東ではまた違うのでしょう。

 最後は世田谷代田の信濃屋へ。ワインとシングルモルトの専門店。日本一ではないかとも思われる、シングルモルト、ラムの品揃えでした。圧巻。ワインもシングルモルトもなんとも見やすく整然と陳列されており参考になりました。チーズが冷蔵庫にだーっと並んでいたりするのもなるほどと言った感じ。見た中では一番酒屋らしい酒屋だったような気がします。

 遅い昼食は代田駅前のそば処小川にて。濃い口しょうゆのおそばを食べてきました。普段食べているものとは少々違いましたが、これはこれでなかなか美味しいものでした。

 帰りの空港で東京ばななを買って、伊丹へ。土産物に美味いものなし、なーんて言いますが東京ばななは素直に美味いですよね。誰がつくったんでしょう。ウイスキーマガジンの荷物を持ったままですのでかなり疲れました。特に"RUM"、持ち運びするには少々てこずる一冊です。ハードカバーだし。

2007年3月 4日 (日)

ウイスキーマガジンライヴ2007に行ってきました!その2

 前回の続きです。

 タリスカーのMCが終わり、メイン会場をしばらくブラブラ。
 バレッヒェンを改めて味見したり、ラガヴーリンオフィシャル12年カスクを味見したり(強烈で旨かったです)、ジョニーウォーカー緑15年が正規になっているのを発見してビックリしたり(容量700ml)、マッカランのカスクが正規になっているのを発見してビックリしたり(年数表示はなく容量750ml。結構美味かったです)、スペイバーン、ボウモア、ハイランドパークのラベルやボトルの変更にビックリしたり、ボウモア60年台ピアレスを味見して感動したり、ベンリアックを味見して強烈なフルーティさというものを学んでみたり、ごった返すベンチャーウイスキーブースからなんとか一口試飲させていただいたり、他にも他にも。

 で、あっという間に次のMCです。
 二つ目はアイルオブアラン蒸留所。
200702211_020re_2 これがアランの社長、ダグラス・デービッドソン氏。こちらはスーツ姿。
 なんともひょうきんなおっちゃんでした。先のタリスカーのMCでは目の前のテイスティンググラスに関心を惹かれっぱなしだったのですが、こちらのアランではおっちゃんの話にひきこまれっぱなしでした。
 まずはアランを紹介するビデオの上映。これはちょっとイマイチでした。英語のビデオを通訳のお姉さんが翻訳しながら見るのだけど、声がかぶっちゃって聞き取りにくいのなんの。英語の音声をもう少し絞ってくれればいいのに、と思いましたがそういうわけにはいかないんでしょうね。お客さんは日本人だけではなかったですし。
 その後デービッドソン氏の講演。他の国(ベルギーだったかな? 違ったらごめんなさい)でのウイスキーフェアで、アランのカスクものをがぶがぶ飲んだお客さんがぶっ倒れた話。うちのウイスキーは度数が高くても凄く飲みやすいんだよ! っていうアピールですね。実際試飲したカスクものも凄く飲みやすかったです。
 ワインのメーカーに樽の仕入れに行ったとき、買って欲しくなさそうな樽をしこたま買い込んだ話。目に付いた変わったものはとりあえず買うようにしているとかなんとか。樽に関してはなかなかこだわりを感じました。「色々なメーカーからフィニッシュものが出ているがいまいち面白くない。だから自分で作ろうと思った。なによりアランの癖のないハウススタイルは、世界の高品質樽でのフィニッシュものに非常に向いている」と。樽は本当にコストかかってそうでした。

200702241_009rere_1 MCで仕入れを決めたシングルカスクのアラン二種類です。今回入荷したのはコニャックフィニッシュとヴォーヌロマネフィニッシュ。美味いですよ。是非是非お試しあれ。こちらでお買い上げいただけます。


 MCを終えてメイン会場に戻ると、サントリーとニッカのブレンダーとデイブ氏の対談があるとのことでグッと寄ってきました。
200702211_023re 左がサントリーのチーフブレンダー輿水さん。右がニッカのマスターブレンダー佐藤さん。輿水さんの左側にデイブ氏がいます。いきなり目も合わさずに下を向く佐藤さん、デイブのほうばっかり見てる輿水さん、お互いに示し合わせたみたいに目を合わせません。いかにも商売敵って感じで面白うございます。

200702211_025re 輿水さん、やっぱ甘いマスクのイケメンです。写真だとイマイチですが実物はもっと笑顔が素敵でした。
 山崎蒸留所のスチルを交換する大改修に触れ、またミズナラ樽といった日本独自の樽を挙げ、何年も何十年も先に良い原酒を残していくのもブレンダーの仕事とのこと。なるほど。ニッカの人はスチルの形状なんかには全然触れてなかったな。

200702211_026re 対する佐藤さん。輿水さんからは職人っぽい感じを受けましたが、こちらはなんとなく学者っぽい印象があります。
 まずはサントリーの大改修について、そんなに金をかけてきちんと償却できるんでしょうか、まあブレンダーの腕でなんとかしていただきましょう、とかるーい牽制のジャブ。
 ニッカご自慢のカフェグレーンに触れ、オールモルト製法(麦芽のみを使ったグレーン原酒とモルト原酒をブレンドするニッカ独自の製法です)を改めて紹介。オールモルト製法の限定商品「モルト100ウイスキー12年 2006」や熟成年数なしの「シングルモルト余市」を紹介。現在の材料を生かし、もっと裾野を広げていきたいとのこと。また酵母についても触れていました。より華やかな香りが出る酵母、より重厚な味わいが出る酵母を探したり作っていくのも仕事のひとつでどうのこうの。なるほど。サントリーの人は酵母には触れてなかったなあ。

200702211_028re せっかくなのでデイブ・ブルーム氏にサインをもらってきました。買ったのは「RUM」、もちろんデイブ著。ウイスキーのイベントでなぜかラム酒の本を買う私たち。写真はデイブ氏とネット担当。いやあいい笑顔ですね。
 美しい写真が散りばめられ、ぱらぱらめくるだけでも中々面白い本です。英語ですが。


Rum Book Rum

著者:Dave Broom,Jason Lowe
販売元:Wine Appreciation Guild
Amazon.co.jpで詳細を確認する



 そろそろフラフラになってきたので会場を辞退しようと思ったところ、三時半ごろだったでしょうか。荷物を預けたクロークがべらぼうな混みようでした。既に新しく預けるのを締め切り、返却業務のみに専念しているというのに渋滞しっ放し。なにせ番号を言われても全く荷物の見当がついていないようで、いちいち全部の荷物を精査してるみたい。これでは仕事がスムーズに進みませんね。ぱっと見た感じ傘や小物にもついてました。せめて番号順に並べたりとか、そういう体制ができていなかったようで。
 来年以降いらっしゃる方はクロークは使わないほうが無難かも知れません。

 同日に隣で開催されていた東京ビッグサイト 大フェスタっていう特大フリーマーケットと帰りがかぶり、満員のモノレールに揺られながら移動。

 泊りは浅草のドーミーイン浅草。朝食付きで税込\5000。駅からも近く想像していたよりも新しく快適でした。
200702211_029re まずはお決まりの浅草寺の雷門でパチリ。
 腹ごしらえにと一軒目に入った居酒屋は愛想が悪く、一杯で出ました。そして、電気ブランで有名な神谷バーへ。


200702211_030re あらかじめ調べておいたネットの情報どおり、電気ブランとチェイサー代わりのビール。思っていたよりすごく広くて、そのお店がいっぱいなのにビックリ。18日は浅草寺のお祭りだそうで、その日は丹波篠山の黒豆の煮たのがお通しで出ました。それにたまたまあたってラッキー!
 とっても広くて、大ジョッキをみんな飲んでいたのでバーというよりビアホールのような感じがしました。つぶれてるお客さんあり、大人数でワイワイのグループあり、一人で静かに飲んでる人あり。さすが伝説の神谷バー。
 午前10時半からのウイスキーの試飲と、バーでの二杯でもうヘロヘロになりました。ホテルに帰って華麗なる一族を見ようと思っていたのに気がついたら翌日の朝でした。(後で聞いたら、その回は物語が色々展開した週だったようで、惜しい!)

2007年2月24日 (土)

ウイスキーマガジンライヴ2007に行ってきました!

 先日の日記にて宣言しましたとおり、ウイスキーマガジンライヴに行ってきました。ネット担当との二人旅。
 第一印象では、思っていたより若い人が多かったですね。40の大台を突破してさらにウイスキーを愛し続ける本物のマニア諸氏が集まる場、という勝手なイメージがあったのですが、ほぼ7~8割は20代30代だったのではないでしょうか。これはなんとなく、なのですが見て回る側には私たちのようなバイヤーもあまり多くなさそうな感じ。お若いウイスキーファンが多そうな雰囲気で、事前の予想は覆されました。

200702211_001re まず最初にオープニングセレモニー。


200702211_007re 次にワールドウイスキーアワード発表なる催し。
 なんとニッカのフロムザバレルが受賞(写真。ブレブレでごめんなさい)していました。他のウイスキーが軒並み高価格なのに対してこれだけ低価格なのが面白かったです。隠れた銘酒にこういう風にスポットが当たるのはいいことですね。飲んだことがない方は是非お試しあれ。
 ちなみに他の受賞ウイスキーは竹鶴21年、響17年50.5%、響30年、イチローズモルトtwo of clubs、余市1986、山崎25年。イチローズモルトのメーカーさん、ベンチャーウイスキーの試飲ブースは常に人だかりでした。

200702211_014re 一つ目に取ったマスタークラスはタリスカー。元タリスカーの蒸留所長で、2006年よりラガヴーリンの所長を勤めているグラハム・ロジー氏の講演です。
 民族衣装をまとっての登場です。写真ではちょっと分かりにくいのですが、チェックのスカートを履いてるんですね。なんというか男性のスカート姿には違和感があります。外国人には袴もスカートに見えるんでしょうかね、やっぱり。ちなみにチェックの模様は日本でいう家紋みたいなもので、家族に受け継がれていくんだそう。

200702211_015re スライドを見せていただいたのですが、興味深かったのがコレ。タリスカーの蒸留釜、いわゆるポットスチルの写真です。蒸気が登っていく先の方で、鋭く下方に曲がってから外へ続いているのがお分かりでしょうか。

200702211_016re 管はこちらに続いていて、水で冷やされて再び液体に戻ります。こちらでも鋭角に曲がっていますね。
 これは他の蒸留所にはないタリスカー独自の特徴だそうで、胡椒のようなぴりっとした刺激を生み出しているとのお話。なるほど。

200702211_013re お待ちかねのテイスティングです。熟成なしのニューメイク、3年もの、10年、18年、25年の五つ。ニューメイクと3年ものは非売品とのこと。ニューメイクが甘くて美味かったです。かなり度数が高いようなのですが、あんまり感じませんでした。強い方ではないのですが……。
 ネット担当のメモを見てみると18年の味のところに「うめー。うめー。」と書いてあります。気に入ったのもあるでしょうが、既に酔いが回り始めているのが、筆跡からもはっきりと。10年は店頭で販売中ですが、18年も機会があれば扱いたい。
 加水して時間を置いてからまたテイスティング、ということをしたのですが、ニューメイクは臭くなるんですね。これも面白かった。「靴下みたいな匂いだから出荷しない」とかなんとか。

 アランのマスタークラスと、その後についてはまた次回に……。

2007年2月17日 (土)

久々に斉藤君が来ました

200702171_001re
 去年の10月に結婚した新婚ほやほや四ヶ月の斉藤君が来ました。パーティに持っていくお酒が欲しいとのことで、シャトーマルゴーやシャトーラトゥール、ドンペリ・ロゼ(店頭価格で3万~4万くらい)を薦めたのですがそちらは断られ、たいへん上等な日本酒やビールをお買い上げいただきました。ご来店まことにありがとうございます。

2007年2月12日 (月)

阪急塚口のちゃんこ鍋料理屋「奄美富士」に行ってきました。

 「奄美富士」に行ってきました。2/10の6時ごろの入店。1Fと2Fがあり、大変大きなちゃんこ屋さんですが、三連休の初日の土曜日ということもあってか満席です。
 1人前が大変なボリュームで、6人で2人前を注文してちょうどでした。一品も頼まなくて、ちゃんこ鍋だけです。最後の締めは雑炊をオーダー。残ったスープで作ってくれます。
200702121_002re_1 Eさんの結婚祝いの集まりで、Sさんご夫婦、田中夫婦の計6人。8時半ごろ奄美富士を出て、同じ塚口のバーハーフムーンへ。(この写真はハーフムーンで撮ったものです。) そこで2杯ずつ飲んで、10時半ごろお開きとなりました。
 ハーフムーンにはダーツが置いてあります。座った場所が悪かったと思うんですが、投げてる人がとても近く、頭の後ろをびゅんびゅん通り抜けてるような気分でした。けっこう怖かったです。

 方向が同じなのでSさんご夫婦と一緒に帰ったのですが、そのとき道中にフローレンス・ナイチンゲール像があるということで連れていってもらいました。現代看護の基礎を築いたといわれる、あのナイチンゲール女史です。なんと、世界に二つしかないとか。
 で、世界に二つしかないものがなんで日本の、それも川西にあるんじゃい、と思って由来を調べてみました。
 作った人はその土地の持ち主の、中山通幽師という人。お坊さんなんですね。修行のためと称し、無縁仏を祀って日本各地を歩いていたそうです。その人が晩年赤十字病院に療養中に、献身的な看護に強く心を打たれ、その感激を後世に残そうと建立したものだとか。
 「救苦観世音」なんて台座に彫ってあるのは作った人がお坊さんだったから、ということみたいです。世の中いろいろありますね。
 夜11時ごろ、訪れる人は他になく、ただローソクが光っているだけ。少し怖かったです。

 両店とも、また行きたくなるようなお店でとても良かったです。Eさん、いい店紹介してくれてどうもありがとう!

2007年2月11日 (日)

いつもお世話になっているTさんよりケーキの差し入れをいただきました!

200702111002re 長年取引先としてお世話になっているTさんが、数年ぶりにケーキを持ってひょっこり現れました。平成4年の10月に宝塚の店舗がオープンしたのですが、その翌月の11月からずっとお世話になっている方です。
 相変わらず奥さんがキレイで、本人は歳よりも若く見えました。

 大変美味しかったです。ご馳走様でした。

2007年2月 7日 (水)

ウイスキーマガジン・ライヴ2007に行ってきます!

 ウイスキー・マニア諸氏におかれましては周知のことかと思いますが、2/18に東京ビッグサイトにて、ウイスキーマガジン・ライヴなる催しがあります。
 日本各地のインポーターやバイヤー、スコッチのメーカー、またニッカやサントリーのブレンダーなどなどが一同に会する大イベントだそうで。入場料、前売り\4000。いまから大変楽しみにしております。まだ申し込まれていない方は、前売りチケットの申し込み期限が14日に迫っております。お急ぎを!
 マスタークラス(蒸留所の方の講演を聴き、テイスティングさせてもらえる)は、タリスカー1とアランの前売りチケットを取っております。こちらは各\3000。どんなボトルを試飲させていただけるんでしょうか? 夢が膨らみます。

 ヤフオク店のマネージャー、田中万太郎と行きます。たっぷり飲んで、勉強してきたいと思います。

2007年2月 2日 (金)

もうすぐバレンタイン!

 ということで。
 最近は義理チョコで頭の痛いOLさんもいらっしゃるかと思います。
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 どうせ食べないなら、お酒もありますヨ!
 簡易ですが、写真のようなギフト包装も承っております。
 そこのお嬢さん、甘いものが苦手なあの人に、いかがでしょうか?

 種類はあまり多くありませんが、甘いものもございます。今回のイチオシはこれ!
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 創健社のビッグアーモンドチョコです。なんと400グラムの超ビッグサイズ、一人で食べるならはなぢ覚悟です。丸ごとアーモンドがたくさん入っており、味見もしてみましたがとても美味しかったです。
 砂糖不使用で、代わりに虫歯の原因にならない「パラチノース」使用。「北海道よつ葉乳業のミルクパウダー」使用。
 ¥1200とお高いのですが、値段分の価値はあるのでは。
 数量限定です。お試しください。

2007年1月31日 (水)

手作り味噌講習会、満員御礼です!

 前回お知らせの味噌講習会が定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。
 あとは当日雨が降らないのを祈るばかりです……。

2007年1月19日 (金)

今度は手造りみそ講習会やります!

 みなさま今晩は。今回は催しもののお知らせです。
 今年も2月10日(土)に、手造り味噌講習会を行います。大豆と塩とこうじだけで作る、添加物の入っていないてづくり味噌は美味しいですよ! 今まで三回開催しましたが、毎回とても美味しいお味噌ができたと参加者の皆様に喜んでいただいております。
 今回も20名様を募集します。材料費3000円と、5~8L入る、広口のビン(タッパー等でも構いません。密閉できるもの)をご用意下さい。屋外でやりますのでできるだけ寒くない格好を、また汚れますのでエプロンもご用意していただいたほうがいいかと思います。
 あとは当日、煮大豆とこうじと塩を混ぜて、ビンにつめ、密閉すれば作業は終了。
 夏頃には、手造りみそとご対面です。上のほうにカビが生えているのではじめはびっくりしますが、カビを丁寧に取り除くと美味しいお味噌が出てきます。
 今回も講師に会長の田中吉枝を迎え、わいわいと楽しくやりたいと思いますので、興味のある方はぜひご参加下さい! 詳しくは店頭スタッフまで、お気軽にどうぞ!
(定員になり次第、募集を締切らせていただきます。ご了承下さい)

2007年1月12日 (金)

えべっさんに行ってきました。西宮戎神社にて。

 今年も閉店後にえびすさんの総本山である西宮えびす神社におまいりしてきました。
 11日の残り福、それも夜の9時を過ぎているのにまわりは車が渋滞しているし、ものすごい人です。今年は例年よりだいぶ人出が多いように感じました。それを象徴していたのが福笹を売っているところで、売り切れている販売所があるのを始めてみました。(私は中学生のころから30年来、毎年行ってます)
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 福娘とパチリ。


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 会長とIT担当とパチリ。

 福来い! たのんまっせ、えべっさん!

2007年1月 6日 (土)

ついに私もじじいになりました。~坐骨神経痛~

 この暮れ配達やらなにやらでスズキキャリーに乗って飛び回っていたのですが、なぜか太もものつけねに違和感があり、30日未明には痛みに変わりました。本当に泣きそうなくらい痛かったので年明けに医者(旧知のかじもと鍼灸接骨院)にかかると「疲労性座骨神経痛ですね」とのこと。
 万が一のことがあったら脚を切断しなければならないのだろうか、不自由になったりはすまいかなどと勝手に想像を膨らませてビビッていたのですが……。診断され、電気を当てたのちのストレッチ(これは痛かった!)を経てかなり楽になりました。
 しかし痛風に加えて神経痛。これで私もすっかりじじいの仲間入りとなってしまったようで。

2007年1月 5日 (金)

久しぶりに島田ひろし君がやってきました。

 本人から要望がありましたので書きます。
 久しぶりにひろし君がやってきました。宴会だそうで、おつまみやお酒を買い込んでいたようです。流石は宴会部長のひろし君本領発揮。

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 茶碗屋は本日5日より営業しております。お気軽にご来店下さいませ。オークション、ネットショップも対応を再開しております。
 取り急ぎご報告まで。

 tokihikoさん、こちらこそ、今年もよろしくお願いします。本当に健康には気を付けて下さい。
 SビールNさん。元旦は疲れのせいか風邪で寝込んでおり、どこへも行けずじまいでした。おせちを頼んでおいてよかった。

2006年12月31日 (日)

2006年最後のご挨拶です。

 本年の営業も残り三時間を切りました。本年も大きな事故なく、無事終えられそうです。これも皆様にお世話になったおかげです。まことにありがとうございます。

 思えば本年は色々なことがありました。
 元スーパー茶碗屋が営業していた敷地に、スーパーカネイチ様に入っていただきました。それだけでも嬉しいことですが、ガラガラ抽選会でも豚汁煮会でも、本当にお世話になりました。ありがとうございます。来年もまたよろしくお願いします。
 洋酒を仕入れて本格的にオークションで商売を始めたのも、今年のこと。まだまだ分からないことだらけですが、なんとかかんとかやっとメドが立ってきたようです。お客様にも卸さんにも感謝のし通しです。ありがとうございます。
 店の棚を大移動したりもしました。当初はやはり見慣れた陳列と違いますので違和感を持たれたお客様もいらっしゃったようですが、現在では思ったように機能しているようで大変嬉しいです。

 店舗に、オークションに、またホームページに、ご来店くださったお客様にこころから感謝します。来年もより一層のサービスの向上を目指して参ります。来年もよろしくお願い致します。

 よいお年をお迎え下さい。

2006年12月19日 (火)

阪神マグロ会(略称HTA)結成!

 昨日、神戸三宮におきまして、阪神マグロ会(以下HTA)第2回例会が行われました。HTAとはHanshin Tuna Asociationの略で、アルコール業界のこの逆境のなか、近況報告や情報交換、そしてお互いを高めあう場として発足いたしました。
 HTAの由来は、「今の時代、立ち止まったら死んでしまう回遊魚のように常に前進あるのみ」という心得から来ています。
 これからも1~2ヶ月に一度、例会を行います。次回例会は1月20日川西にて。
 よろしくね、Nさん、Aさん。

2006年12月12日 (火)

12/10、ガラガラ抽選会

 後になってからのご報告で申し訳ないです。
 年二回、夏冬恒例のガラガラ抽選会を好評のうちに終了しました。
 たくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。
 お隣のスーパーカネイチ様と酒の茶碗屋で共催しました。カネイチ様にご提供いただいたステーキ用肉一万円相当が大変好評で、お客様に大変喜んでいただけました。
 また来年の夏に乞うご期待。

2006年12月 2日 (土)

先日バー小林にまた行ってきました。

 SビールのNさんがワイン・アドバイザーの試験に見事合格されたそうで、お祝いにバー小林に行ってきました。
 ワイン・アドバイザーというのはソムリエ試験の実技(格好よくワインを開けたり注いだりetc.etc.)がないバージョンです。知識・味覚に関してはソムリエ試験と同等の難しさ。私たちも夫婦で先生についてワインの勉強をしていた時期もあったのですが、挫折しております。言い訳になりますが本当に難しいんです。ワインの味を見てコメントをつけ、銘柄を当てる。見る分には簡単そうに見えるんですがこれがまた……。なまなかの舌ではできない技です。
 そんな試験に通った祝いというわけで暇なAビールのAさんを呼び出し、バー小林に出かけたのです。
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 店の前でパチリ。ばぁこばも写しておけばよかったですね。

 また遊びに行きましょう。

2006年11月23日 (木)

豚汁完食御礼です

 15時過ぎより開始した豚汁、18時ごろにはお客様にほぼ完食していただきました。たくさんの方に喜んでいただけましたようで、当店としても嬉しい限りです。
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 炊き上がり直後の鍋です。
 美味そうでしょ! 具は大根、にんじん、しいたけ、青ねぎ、里芋、そしてもちろん豚肉です。
 この状態でも十二分に美味いのですが、終了直前あたりのぐずぐずに煮えた状態のもひときわ美味そうでした。見た目があまりよくないのでここでは載せませんが。


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 盛り付け。いやー美味そうですホント。腹いっぱい食えないのが残念でした。

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 こんなポスターを店頭には貼っていましたのですが、皆様には気付いていただけましたでしょうか?

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 近所の子供たちも美味しそうに食べてました。いい表情のを一枚。カメラ目線がベリーグー。

 今回の豚汁会の開催はお隣のスーパーカネイチ様のご協力がなければ成り立ちませんでした。材料はカネイチ様より快く提供していただきました。こころより感謝しております。
 来年も開催したいと思っております。美味しく召し上がっていただいたお客様、またカネイチ様。来年もまたよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

豚汁準備中です……

200611231_019re ということで今年もやっております。豚汁。今朝早くから会長を含む従業員で野菜を切って……(写真はなぜか鶏肉を切っている会長です)。自家製の味噌も使って、会長かなり気合が入ってます。
 本日おいでいただいたお客様に振舞います。お代は頂いておりませんのでお気軽においで下さい。


200611231_020re こちらが釜です。店頭にて、薪を使って炊き上げます。
 炊き上がりは本日15時半ごろを予定しています。早い者勝ちですので、ご来店はお早めに!

 それでは、準備に戻ります。ご来店お待ちしておりまーす!

2006年11月18日 (土)

ボジョレー・ヌーヴォー解禁しました!

 というわけで解禁から二日が過ぎました。皆様も飲んでらっしゃいますか?
 当店では今年は比較的高価格なヌーヴォーがよく出ているようです。ジョルジュ・デュブッフのセレクション・プリュスやラブレロワのヴィラージュ・ノンフィルターなどなどです。特にセレクション・プリュスはここ近辺では最安値らしく。今年は例年よりも入荷をしぼっておりますので、お探しの方はお早めに!
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ちなみに売り場はこのように。


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 飛行機も飛んでおります。

 それでは店舗にて、お待ちしております。

2006年11月14日 (火)

エビスってやっぱり人気あるなあ

 茶碗屋では、会員様限定のサービスとして無料配達を行っているのですが、本日そのうちの一件のお客様がエビス350ml缶、エビス黒350ml缶、エビス大瓶、それぞれ1ケースずつのご依頼でした。やっぱり人気あるなあって感じ。僕は痛風持ちですので、エビスは(確たる根拠があるわけではないのですが)あまり良くなさそうで飲む機会が少ないのですが確かに旨いビールでした。
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 エビスのケースを抱いてパチリ。鍋物にはやっぱり、エビス。というわけで寒い季節になってまいりました。今後ともエビスと酒の茶碗屋をよろしくお願いします。

2006年11月12日 (日)

ボジョレー・ヌーヴォー解禁迫る。

 ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が16日と迫ってまいりました。茶碗屋の営業日で言うとあと三日。予約はまだまだ受け付けておりますよ!
 今年のぶどうは小粒でとても成熟しているらしく、美味しいボージョレが味わえそうです。
 余談ですが各社の表記がバラバラなのはいかがなものでしょうか。
 サントリーは「ボジョレー・ヌーヴォー」、キリンは「ボージョレ・ヌーヴォー」、アサヒは「ボージョレ・ヌーヴォ」、サッポロは「ボジョレー・ヌーボー」、メルシャンは「ボージョレ・ヌーヴォー」とまるで間違い探しのような様相を呈しております。やはり各社なにやらこだわりがあるのでしょうか。
 16日よりご予約分のお引取り、またお買い上げいただけます。お楽しみに。

2006年11月 9日 (木)

バー小林さん営業再開!

 目の手術で二週間ほど入院されていた小林さん。今週の月曜日、11/6より営業を再開しておられるようです。病院では目にメス入れて、空気入れてと大変だった様子。
 茶碗屋はバー小林を応援しています。がんばってください。

 バー小林さんのブログです。

2006年11月 4日 (土)

伊丹のバー、「Leaves Cafe RED」に行ってきました!

 阪急伊丹駅から徒歩5分のところに「RED」というバーがあります。私は知らなかったのですが、同い年の法律事務所にお勤めのEさんに連れて行ってもらいました。
 カウンターが6席、テーブルが2つくらいある、すてきな雰囲気のお店です。感じのいいお兄さんが出迎えてくれます。そこに、見たことのない瓶が。
200611031_001re これです。
 あざやかな赤が印象的なスイスのウォッカと、ヒョウ柄のコロンとしたクリームリキュール。写真撮ってもいいですよ、とのお言葉に甘えてパチリ。(ちょっとあざやかさが伝わらないかも知れませんが……)


 私はロイヤル・ロッホナガーとハイランドパークを、Eさんはラフロイグを飲みました。ラフロイグは薬品香などと言われる強烈な香りがあり、私は少々苦手なのですがEさんは「嫌いじゃないなあ」と言いながら美味しそうに飲んでいました。うーん、軽くカルチャーショックです。好き嫌いがハッキリ分かれる嗜好品ということは重々承知なのですが、はじめからあれを美味しく感じる人がいるなんて! 美味しいと言う人は、独特の香味に『慣れた』のだろうと思っていたのでかなり驚きでした。
 私が飲んだ二種類はとても香りがよく、とても飲みやすく、シングルモルト入門に最適だなあと感じました。当店でも販売しております。少し水割りのトワイスアップでどうぞ。

2006年10月26日 (木)

京都の銘酢、「千鳥酢」入荷しました!

 入荷が遅れ、たくさんのお客様をお待たせしてしまいましたが、ついに入荷しましたのでお知らせします!
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 はい、チーズ!
 私が持つと小さく見えないでしょうか、ちょっと心配です。


200610262003re こちらはラベルです。古風な感じがいいでしょう。

 米を醸して清酒とし、清酒を酸化させて米酢にします。造り手の村山造酢は250年の歴史を持つ蔵で、そこには長い年月をかけて棲みついてきた無数の微生物がいます。その微生物たちが清酒に作用することで、旨味のある見事な酢を造り上げるのです。蔵を近代的な建物に建て替える計画もありましたが、環境の変化が微生物に与える影響の大きさを考えて断念。建物を建て替えたために味を維持できなくなった京酢の例もあります。
 まさにここでしかつくれない味を、微生物たちが作り上げているのです。
 すっぱさだけでなく旨味を多く含み、円い味わい。酢の物や和え物など、酢の味がはっきり出る料理に特に適しています。お酢が苦手な方に一度お試しいただきたいです。

 1.8L入りで\970となっております。今のところは店頭のみの販売です。
 お買い上げお待ちしております!

2006年10月20日 (金)

花くじらに行ってきました!

 大阪市福島区にある、おでんの花くじらってご存知でしょうか?
 私の妻の従弟が大学にはいったころからずっとバイトをしていると聞いていたので、一度は行ってみたいと思っておりました。雑誌やTVでも何度か取り上げられたことがある有名店と言うことです。
 7時前ごろに「花くじら 歩店」の看板を発見。店の前には丸椅子が7~8個並べてあって、そこには待ちのお客さんがびっしりと座っておられ、立って待っている人も……。そこから50mほど前に目をやると、花くじら本店ののれんが見えます。そちらも丸椅子にずらっとお客さんが待っていました。
 従弟がどちらの店にいるのかわからなかったので、まず本店にということで、丸椅子に座って待つこと15分。お二人様どうぞー、と誘導されて店内へ。正直な感想は「わっ、せまっ!」でした。
 1つも席が空くことなく超満員。会社帰りのサラリーマン。OL2人組、カップル、おじさんの2人連れ、いろんなタイプの人たちがほかほかおでんの湯気の中でとっても楽しそうに食べて、飲んで。5.6坪の店内が、20人を超えるお客さんでいっぱいに埋まっています。そのだれもが笑顔、笑顔。にこにこのオンパレードなのです。
 歩店と本店の間をバイトの兄ちゃんが食材を取りに何度も往復していました。みんなとっても元気で、てきぱき動いてすっごく気持ちいいです。

 定番の大根、厚揚げ、ひろうす、糸こん、玉子、豆腐、ごぼ天、きんちゃくはもちろん、ウインナー、しゅうまい、ねぎま(まぐろ)、チーズロール(ロールキャベツの中身がとろりチーズ)、ねぎ袋(うすあげの中にきざみねぎとしょうがのみじん切りorしょうが汁?)とバラエティ豊富。そしてさえずり(これはちょっと高い\800でしたが)貴重なものでなかなか美味しかったです。飲み物はキリンのクラシックラガー大瓶とウーロン茶。以上で\4000ほどでした。
 食べてる途中に従弟の泰平くん(たいへいと読みます。良い名前でしょう)が歩店から本店に食材を取りにきたので手を振って挨拶。泰平くんは「なんで言ってくれないんですか?」とびっくり顔。
 おでんの美味しさもさることながら、泰平くんに会えたし、店中の人のにこにこ顔が見られたし、とってもほっこりした夕食になりました。
 ああ、美味しかった。

2006年10月13日 (金)

華燭の典

 10月8日の日曜日、ハイアットリージェンシー大阪に行ってまいりました。そうです。前回書いたとおり、以前スタッフだった斉藤くんの結婚式でした。
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 シャンパンゴールドのタキシードに身を包み、モデルさんのような美人の奥さんと並んで立っている姿はなかなか凛々しくて。
 頼りないと思っていた斉藤くんが、うーん、立派になったなあ、と嬉しくもあり、少し寂しくもあり……。


200610121003reケーキ入刀です。がちがちに緊張してたみたい。
 私とは年は十歳しか違わないのですが、なんとなく、父親のような気持ちで式に出席しました。

 お食事もとてもおいしかったです。
魚料理  赤座エビと帆立貝のロースト、パルメザンとかぼちゃのリゾットとクリスピーセージとパンプキンシード
メイン   ビーフテンダーロインのグリルとヘーゼルナッツ風味のフォアグラ添え ボルチーニのダンプリングとタイム・リンゴンベリーソース
デザート ミルクチョコレートとフランジェリコパルフェシナモンクリーム添え
200610121008re 写真はメインの肉料理です。デザートもさすがって感じでした。

200610131001re 奥さんのお姉さまが似顔絵を描くお仕事をされていらっしゃって、披露宴の間、式場の後ろの方で似顔絵を書いてくださるとのことで、私も描いていただきました!
 これがとてもいいんです。
 雰囲気をとらえて下さってて、とても嬉しいです。ずっと店にかざって大事にします。

 二次会はマルビルの中のバリラックスというお店でした。来てたのは大部分が奥さんのお友達(奥さんは社会保険事務所にお勤めです)。
 初めていったのですが、アジアンチックなインテリアでまとめられている素敵なお店でした。お料理もアジアンテイストなピリ辛でおいしかったです。残念ながら披露宴との時間がそんなにあいてなかったのでたくさんは食べられませんでしたが……。

 新婚旅行はバリ島。披露宴の翌日に出発されたということなので、いまごろはバリ島のまぶしい太陽の下で楽しく過ごしていることでしょう。青い海。白い砂浜。ああ、いいですね。

 おめでとう斉藤くん! どうかお幸せに!

2006年10月 5日 (木)

斉藤くん結婚!

 と言いましてもハンケチ王子のことじゃございませんですよ。
 以前ウチでバイトをしてくれていた斉藤君が、今度の日曜10/8に結婚します。
 毎週日曜日の夕方になると店に遊びに来てくれていたので彼女やらは居ないのだろうかと思っていたのですが、見事に可愛いお嫁さんを見つけて南港のハイアットリージェンシーで結婚式を挙げられます。私も妻も披露宴にお招きいただいており、ご馳走が食べられると今からワクワクしています。2次会は丸ビルのバリラックスでされるとのことですが、会費が男性1万円女性9000円ということで、少々高いのでは?と思うのは私が年を取ったせいでしょうか。
 とにかく、久しぶりに結婚式に行けるので、現在の結婚式事情を見てきたいと思います。
 また、追ってご報告します。

2006年10月 1日 (日)

川西能勢口北側の大阪王将にて、念願かなうのこと。

 突然ですが、餃子がむしょうに食べたくなることってありませんか?
 私は月に何度か、食べたくて食べたくて、居ても立ってもいられなくなります。
 一人で行くのはちょっとイヤなので、なかなか行けずにいたのですが、この度やっと妻が一緒に行ってくれるといったので、行ってきました。

・餃子3人前定食(\750) ライス・キムチ・スープ付き
・餃子2人前定食(\550) ライス・キムチ・スープ付き

 いいのは、ラー油が自家製と言うところです。それがあるのは王将の中でも古い店だけです。(と私は勝手に思っているのですが、どうでしょう?)
 唐辛子のつぶつぶが、実際の辛さ以上に食べたい気持ちを高ぶらせてくれます。お気に入りなので、今回も細かく継ぎ足しながら食べてしまいました。一度にたくさん入れないのは私のこだわり。三人前を一気に食べてしまいました。

 あー美味しかった!餃子最高!

2006年9月23日 (土)

田中角栄、安部晋三を語る。

 安部晋三新総裁誕生の記事を読んでいたら、これまでの戦後最年少総裁は田中角栄さんだそうです。つまり現在は第二位、ということですね。
 これまでブログを読んでいただいた方はもちろんお知りのことと思いますが、わたくし田中角栄と申します。この名前は昭和39年当時40代で大蔵大臣をしていた田中角栄さんにちなんでつけられました。(現在までも40代の大蔵・財務大臣はいません)
 小学校当時に例の事件が起こったのは、やはり私には衝撃でした。「ロッキード」「コウチャン氏」「黒いピーナッツ」「総理」「まあ、そのう(田中角栄さんの例のフレーズです)」「掃除大臣(掃除当番のときによく言われました)」などなど多彩なあだ名をいただきましたのも今では良い思い出。
 一応建前としては祖父の名前(田中角以)からとってつけたと説明されましたが、実は田中角栄氏のパクリみたいです。
 小学校のときはいやでしたが、この特長的なルックス(でぶ)と、誕生日(7/7の七夕なんです)と、この名前の3つセットでみなさんにすぐに覚えていただけるようで、今はとても気に入っています。

 タイトルどおりなのは最初の一行だけでしたね。安部さんには戦争だけはしないでもらいたいなあ。

2006年9月16日 (土)

居酒屋「ごん」さんにて。

 昨日、自宅の前の居酒屋「ごん」さんへ、夜九時ごろ、妻と二人で行きました。
 以下食べたものを列挙。
・さざえのつぼ焼き
・さんまの塩焼き
・かぼちゃのそぼろ煮
・焼きなす
・まぐろとはまちのお造り などなど……。

 お酒の方も好調。
・生ビール二杯
・芋焼酎のお湯割一枚
・カチ割りワイン三杯
 中学時代(幼稚園からずっと一緒)の同級生に会い、嬉しいのととってもおいしいのとで、少々飲みすぎてしまいました。

 翌日、ハウス ウコンの力を飲みました。もっと飲みにくいものと勝手に思っていましたが、わりと飲みやすく、これから必需品になりそうです。

2006年9月 7日 (木)

グレンギリー10年 GLEN-GARIOCH 入荷しました!

 新たに入荷したシングルモルトウイスキーを一本、紹介いたします。
 シングルモルトとは単一の蒸留所のモルトウイスキーだけを使って瓶詰めされたウイスキーのこと。蒸留所の個性が色濃く出るため好き嫌いが分かれる……はずなのですが、このところ横ばい気味の国内酒類市場の中でシングルモルト市場だけは順調に成長しています。バーボンや国産とは一味違うクセに惹かれる人が増えているのか、はたまた。今後の動向に注目したいところです。

200696002_edited_1 今回入荷の商品はグレンギリー10年です。
 東ハイランド最古の蒸留所であり、1785年には蒸留が行われていたことを示す記録が残っています。1994年から日本のサントリーが所有しています。
 ポットスチルを暖める熱源に北海油田の天然ガスを使用していたり、モルトの半分を機械式でないフロアモルティングでまかなっていたり、温排水でトマトやシクラメンの温室栽培をしていたり。非常にユニークな点が多い蒸留所でもあります。


 色:明るい金褐色
 香り:花を想わせる澄んだ香り、かすかにピート香。
 味わい:ライトミディアム。ドライでモルティー。
 アフターテイスト:すっきりとした、スムーズな残香が快い。

 お値段は\2,666となっております。
 お買い上げお待ちしております。

2006年8月29日 (火)

「王紋 夢 純米吟醸 1800ml」&「黄乃無 純米 1800ml」、入荷しました!

 新たに入荷した日本酒を2本、紹介いたします。

2006829001_edited_2 まず一本目は新潟県新発田市、市島酒造の「王紋 夢 純米吟醸 1800ml」です。
 精米歩合50%ということで大吟醸を名乗る条件を満たしているのですが、あくまで吟醸を名乗るこの心意気。豪儀ですね。
 味わいは淡麗辛口。上品な吟醸香を持ち、なめらかな飲み口ながら深い旨味があります。
 日本酒では数少ない女性杜氏が醸し、繊細な仕上りになっています。
 冷でどうぞ。
 日本酒度:+4、酸度:1.4。原料米:五百万石。アルコール度数15度。

2006829003_edited もう一本は兵庫県姫路市、ヤヱガキ酒造の「黄乃無 純米 1800ml」です。
 ヤヱガキ酒造は濃厚かつ辛口の旨い酒を長く作っており、ファンも多いです。
 伝統的な製法であるフタコウジ法を採用しています。
 やわらかな酸味とコクが調和した味わい、ぬる燗・上燗でさらに味が引き立ちますよ!
 日本酒度:+2、酸度:1.6。原料米:五百万石22%、アケボノ78%。アルコール度数15%。

 お値段は、「王紋 夢 純米吟醸 1800ml」が\2,980
「黄乃無 純米 1800ml」が\2,100
となっております。
 王紋はネットショップでも販売しております。黄乃無は現在ネットショップでは取り扱いしておりませんが、追加のご要望等あれば、ご面倒かとは思いますがメールフォームにてお問合せくださいませ。
 お買い上げ、お待ちしております。

2006年8月19日 (土)

またまた○神タイガースの○岡選手に遭遇!

 おととい木曜日の午後三時過ぎに、またまた○神タイガースの○岡選手を見ました。宝塚の某コンビニに私の目の前を横切って入っていかれました。当然白のクーペのベンツで……。その日はTシャツにGパン、サングラスという出で立ち。
 練習が終わって実家に帰られるところでしょうか。本宅は芦屋と聞いているのですが。

 腱鞘炎の具合、デッドボールを受けた手首の具合はどうなんでしょうか。一日も早い復活をお祈りしております。

 とにかくがんばれ!○岡選手!

2006年8月16日 (水)

○神タイガースの○岡選手に遭遇!

 宝塚の某マンションの前で○神タイガースの○岡選手(昨年の打点王、現在は二軍調整中)を見ました。
 2ドアのクーペタイプの白のベンツに乗っておられました。その車の横に立っておられたのはお母様と思しき方。運転席におられた今○選手はテレビで見るより子顔で精悍な感じがしました。一日も早い一軍復帰を願っております。
 やっぱり今岡ってかっこいいなあ・・・。

2006年8月 6日 (日)

東京紀行その1 ~お店編~

 金融セミナーを受けに東京へ行く、と妻が言うので二日から三日にかけて東京に行ってきました。私はおとも。私自身はセミナーを受けるわけではないので気楽に東京見物です。

 まずは焼酎ブーム・地酒ワンカップの仕掛け人。味ノマチダヤに行ってきました。行ったとき、このへんの酒屋では一本仕入れることすらなかなか難しいあの麦焼酎「百年の孤独」が数ケース入荷しているのを発見!さらに店内で、人気の芋焼酎「富乃宝山」が定価で(!)積み上げられているのを発見して感動!味ノマチダヤさんの実力の片鱗を見た感じ。
 高田馬場下車、西早稲田の「澤本商店」にも行ってきたのですがこちらは閉店していました。泡盛で有名だとビールメーカーに推薦していただいて、期待していただけに残念。

 既に東京タワーを超える東京名所になりつつある六本木ヒルズにも行ってきました。見学ツアーで連れ立っていったのですが、私たち以外の見物客がみんなジジババばかりでなんというか非常に恥ずかしかったです。農協の旅行かなんかでしょうかね。「あ、ここ見たことある!」と思える場所が非常に多いのが興味深い。この六本木ヒルズツアーは非常にオススメです。30分一人1000円なのですが、貰えるガイドブックには載っていないようなことを色々教えてもらえます。お姉さんも親切ですし。
 また六本木ヒルズの中の、羊羹で有名なとらやのカフェにも行ってきました。ビックリするくらい高かったです。例えばアンパンが\168だったのですが、直径が4cmほど。信じられない極小サイズです。お腹いっぱいに食べたらいくらかかるのでしょうか。いや、そういう食べ物でないことは理解しているのですが。
 立ち食いうどんにも行ったのですが、思ったより抵抗なく食べられました。ダシが真っ黒なのですがそう言うほど塩辛くなく、美味しく食べられました。

 いやあ、「みやこ」って感じでした。

2006年7月25日 (火)

稲野の味香さんに行ってきました。

 前回にコメントつけていただいた方、ご指摘ありがとうございます。返事が遅くなってすみません。一応同学年ということで、64年4月生まれから65年3月生まれまでをリストアップさせていただきました。一路真輝さんは65年1月生まれで同学年です。言葉が足りず申し訳ありませんでした。

 ところで本題に入ります。
 阪急稲野駅の駅前に味香さんという居酒屋があります。というわけでこの前の日曜日に食事に行ってきました。
 最初に頼んだのは米焼酎のお湯割り。銘柄は白水。米焼酎のお湯割りというものをはじめて飲んだのですが、美味しいものですね。芋や麦と違ってくせがなく、純粋にふんわりした甘みを楽しめる感じ。非常に飲みやすいです。
 食べた料理は以下に。四人で行ったのでなかなか大量です。
・どて焼き
サイコー!濃厚でお酒に合い、非常に美味かった。ご飯に乗せて食べたかったかも。
・にくじゃが
基本に忠実な感じ。
・たこのから揚げ
・だしまき
お気に入りです。んまかった・・・。
・海鮮チャンポン
良いダシ出てました。海老がデカいし。
・ゴーヤチャンプルー
・山芋納豆
・焼きソーセージ
・串揚げ盛り合わせ
・オムレツ
これもお気に入りです。中身までふわふわ。
・ざるそば
これでシメ。

 大変美味しゅうございました。

2006年7月12日 (水)

七月七日はいったい何の日でしょう?

 たなばた、と答えた方は残念ながら不正解です。
 正解は私こと田中角栄の誕生日でした。

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 1964年の七月七日に生まれて、今年で42歳になりました。名前が田中角栄で生まれた日が七夕、というと何か狙ってるみたいに見えるかもしれませんが、本当ですよ。芸名ではございません。記念に一枚、ということで写真も撮りました。パチリ。

 私とまったく誕生日が同じなのが俳優の堤真一さんです。彼とは出身地(兵庫県)、血液型(A型)、身長(177cm)とほぼ一緒です。ただひとつ体重を除いては・・・。
 42歳なんてすごく大人で、自分はまだまだだと思っていましたが、TVに出ている方や映画に出ている方を見るとなかなか64年度は豊作です。

スポーツ選手:山口香(柔道) 荒木大輔(野球)  旭道山和泰  アンディ・フグ(故人) 斉藤雅樹 神取忍 セルゲイ・ブブカ(棒高跳び) 永島昭浩 川合昌弘 石井浩郎 ホセ・カンセコ 秋山エリカ(新体操) 石末龍治(ヴィッセル神戸初代キャプテン) 三浦泰年 マイク中田 柱谷哲二 獣神サンダーライガー ドラガン・ストイコビッチ

その他:久本朋美 近藤真彦 三原順子 杉田かおる 阿波野秀幸 勝俣州和 岸谷五郎 椎名桔平 高橋克典 パンチ佐藤 高島 出川哲郎 野々村真 麻木久仁子 伊藤麻衣子 ホンジャマカ恵 ウッチャンナンチャン ジャン・アレジ 薬師丸ひろ子 ブラッドピット 高知東生 高島礼子 野村義男 キアヌ・リーブス 向井亜紀 ラッセル・クロウ 橋本聖子 嶋大輔 カルロス・トシキ 光一平 吉本ばなな 長江健次 桐島かれん YOU 床嶋佳子 清水宏次郎 藤井尚之 河野景子 二谷友里恵 鶴見辰吾 長与千種 関谷亜矢子 温水洋一 阿部寛 戸川京子 麻生祐未 荻野目慶子 稲葉浩志 中島はるみ 山口智子 中西圭三 一路真輝 爆笑問題田中 ダイアン・レイン ヒロミ マイケル・デル 中井美穂

 こうやって並べてみるとなかなか壮観ですね。ええ、調べるのが大変でした。べつにそんなに頑張って読まなくて良いんですよ。
 あやかりたい次第にございます。

2006年7月 8日 (土)

お中元の季節です。

 お中元、もうお済みですか?
 当店も、ビールやお酒のギフトはもちろん、食品・お菓子など50種類ほどのギフトをそろえてコーナーを開設するのですが、毎年毎年その時期が少しずつ早まっているような気がします。百貨店や大型スーパーなどが6月はじめには立派なカタログを送ってきて、6月中のお申し込みは15%割引!とうたっているので否応なしに早くなっている感じ。
 贈って贈られて、いっそのことやめた方が合理的なのに、と思われる方もおられると思います。でも、やっぱり「荷物届きました。いつもありがとう」の一言を聞くと嬉しいものです。それがなくなると年賀状のやり取りだけになる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 お世話になりました、ありがとう。の気持ちと共に、ちょっとした品物を・・・。これって、やっぱり残しておきたい風習の1つだと思うわけです。
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 ということで、当店のギフト。種類は少ないかもしれませんが、厳選した商品を百貨店の早期割引よりずっとお得に、8月中旬まで取り扱っています。

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 特にオススメは昨年の冬も大好評だった「池田の銘酒二本セット」。呉春の本醸造と佳撰1.8L一本ずつをふた付きの箱にお入れして\5,800。
 もう一つは「地元の銘酒セット」。呉春佳撰と老松伊丹郷1.8L一本ずつをセットで\4,800です。

 久しぶりに声が聞きたくなったあの方に、今年はおひとつ贈ってみてはいかがでしょう。

2006年6月30日 (金)

甲子園でいいもの見つけた! その二、「散歩するカメ」編

前回の続きです。
ダイニングバー「厨」さんに行ってきたときのこと。
厨さんは甲子園の警察署の近くにあるのでその近くを通っていたところ、カメを散歩させている人を発見しました!ここで爆笑です。
いわゆるリクガメ、というやつでしょうか。亀甲模様の一枚一枚がごつごつと浮き上がってる感じ。ひれみたいな平たい足をすいすいと動かしてアスファルトの上を歩いていました。目算ですが、大きさは50cm*30cm*30cmくらいはあったでしょうか、かなり大きい印象です。ところがそのカメはよく見ると後ろ足に靴下を履いていました!ここでまた大爆笑です。たまりません。カメに靴下を履かせようとするその発想に脱帽です。
驚く私たちの顔をしてやったりという顔でこちらを見ていた飼い主の方の表情も忘れられません。
このカメについて詳しく知っている方、情報を募集いたします。
カメってけっこう簡単に飼えるものなのでしょうか。

ああ楽しかった、の甲子園でした。

2006年6月23日 (金)

甲子園でいいもの見つけた! その一、「厨」編

阪神甲子園の近くに、すてきなダイニングバー「厨(ちゅう)」というお店があると聞いて、行ってきました。
こぢんまりとして、焼酎、日本酒、カクテル、ワインとお酒の種類も豊富で、小上りを靴をぬいであがると木のぬくもりが感じられる店内。むかしなつかしい、丸いちゃぶ台が3つと小さいのが1つ、掘りごたつのようになっているので足はらくちん。
九時半ごろに行ったのですが、OLさんの10人くらいのグループ、カップルが一組。けっこう流行っている!
OLさんの団体さんが帰られた後、若い女性二人組、学生さんの二人組、おじさん二人組、と立て続けにこられていました。しばらくすると今度はフランス人の男性二人組。フレンチで書いたメニューはないの?と少々無理な注文。仕方ないのでビールを2杯飲んでいて、となりの学生さんたちのところへはこばれてくるメニューを"Same menu!"と注文。英語もできるらしい。なぜか「まいうー」は知っているらしく、学生さんの「まいうー」とフランス人の「Maiu-」が店にひびいていました。
たしかに料理はオリジナリティーにあふれていてどれも美味しく、特に、たこと大葉のガーリックライスは秀逸です。五目あげそばも非常に美味かった。
阪神の甲子園の駅から線路南側沿いを大阪方面へ2分ほど歩いた場所。半地下なのですごく隠れ家的な感じがしてGoodです。

そのお店を探しに行ったときにちょっとびっくりしたことがあったのですが、それはまた次回に・・・・。

2006年6月16日 (金)

しゃぶ亭に行ってきました!(ついでに島田ひろし君にも会いました)

先日、前出のAIGスター生命の島田ひろし君のおさそいで、会社主催のセミナーに行ってきました。18年5月1日から施行された新会社法についての講義でした。税理士の竹内先生が講師として来られていました。我々素人にも分かりやすく話をして下さいました。
場所は、茶屋町のアプローズタワーでした。(シアタードラマシティの上です)
行く前に、かっぱ横丁のしゃぶ亭に行って豚しゃぶランチ840円を食べました。先週ラジオで河内屋菊水丸が美味しいのでよく行くといっていたので、一度行ってみたいと思っていましたので・・・。
席に着くとすぐ、野菜とご飯とお茶が運ばれ、「どちらにしましょう?」(牛か?豚か?)「豚で」「シングルでよろしいですか?」「(何?シングル?)ダブルはいくらですか?」「1029円です。あとで追加もできます」「じゃ、シングルで」目の前のスライサーでささっと切ってくれた肉を一人鍋でしゃぶしゃぶ・・・。値段の割にいける!野菜の下にはうどんも。ご飯もおかわり自由。ご飯をおかわりしたら結構シングルでもおなかいっぱいになりました。また、梅田に行くときは寄ってみようっと!

2006年6月 9日 (金)

祝ばあこば退院!

目の手術にて16日間に渡ってお休みしていたバー小林(通称ばあこば)が営業再開されたので、早速顔を見がてら行ってきました。
バー小林は、このブログのリンク集にも登録してありますが、宝塚市にて営業中の飲み屋で、茶碗屋の本店の上得意様なのです。無口なマスターと有線のjazzが迎えてくれる、不思議な雰囲気のお店です。お近くに住んでおられる方は行ってみられては如何でしょう。
久しぶりのマスターの顔を見にきたのか、お客さんは満席でした。肝心のマスターはやはり病み上がりということでちょっと元気がない様子でした。キリンの一番絞りの黒ビールとグレンリベットの18年を頂いて帰りました。
がんばって下さいばあこば!

2006年5月30日 (火)

島田ひろし君登場の巻

AIGスター生命の営業をしているひろし君が久しぶりにお店に来てくれました。
ひろし君とは実家が三軒隣で、二個下の幼馴染なのです。
六月十三日の火曜日に新会社法の説明会が梅田であるそうで、そのお誘いでした。
大変ためになる話だそうで、説明会に来ていただいても一切保険の勧誘はしないという相変わらず調子の良いことを言っていました。
相変わらずやっぱりひろし君でした。

2006年5月25日 (木)

甲子園行ってきました!

この間の月曜日、阪神×オリックスを甲子園に見に行きました。
阪神ファンかつ清原ファンで北川ファンの私です。
理想は「清原が打ち、北川が打ち、阪神が勝つ」というものだったのですが
清原は出番なし。
北川は四打数一安打、
阪神は8-2で快勝だったので私としては二勝一敗ってところでしょうか。
でも清原見たかったなあ。

2006年5月18日 (木)

楽天のセミナーに行くついでにつけ麺の大勝軒に行ってきました。

楽天から出店のお誘いのFAXが送られてきまして、(楽天オークションに出品したりはしていないのでどうやって送られてきたか分からないのですが)話を聞くだけならタダ、ということで、昨日三宮の楽天セミナーに行って少々話を聞いてきました。なかなか面白かったです。「ネットショップを自動販売機と思うな」と特に強調されてました。ネットショップも普通の店舗も、商売の在り方はそんなに変わらないのですね。

で、その途中に西宮の大勝軒に行って来ました。つけ麺の。ラーメンガイドには必ず載るという、あの大勝軒です。雨だというのに店内はほぼ満席。有名店にありがちなちょっと愛想の無いおばちゃんが接客してくれます。もちろん頼んだのはつけ麺。\650で凄いボリュームです。普通盛りなのに二玉あるそうです。
食べてみるとちょっと酸味がある濃い目の醤油味スープが舌にガツンと来ます。これは美味い!やっぱり有名になるだけはあります。太くコシのある麺が印象に残りました。あと、正直メンマはそんなに好きではなかったのですがこの店のメンマは美味かった。ほどよい固さ、味の染みかた、どちらも絶妙でした。ご馳走様。

酒の茶碗屋

2006年5月13日 (土)

サントリーのビール工場見学会に行ってきました!

先月ホームページ上にて募集していたサントリーのビール工場見学会に今日、行ってきました。時間に制限はあるものの、無料でビール・ウイスキーが飲み放題さらに昼食つきということで、お客さんにも満足していただけたようです。我々も美味しく頂いて大満足で帰ってきました。
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まずは勉強会です。このおっちゃんの話、なかなか面白かったです。この画像だけ見るとすごくまじめそうですがどっかんどっかん笑いとってました。プロです。一日に何回くらいこういう組が来るんでしょうか。参加者は見ての通りかなり年配の方が多かったです。


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こちらはビールを造る醸造釜です。この中で麦芽とお湯が大量に攪拌されています。デカいです。


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これはビール工場内部です。ガラス越しなので少々反射して見にくいですが雰囲気は伝わるでしょうか。プレミアムモルツからスーパーブルーまで全アイテム造っている工場だそうですが、この写真の機械はどれを造っているところでしょうか。広かったです。


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昼食です。綺麗な食堂にて。ビールを飲みながらまったりと。プレミアムモルツとモルツでした。


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お弁当です。ご飯は別。かーなーり美味しかったです。無料で良いのかしらん。


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これはウイスキー工場ですね。蒸留に使うスチールポットです。真ん中のデカい釜の中で酒がぐらぐらと沸かされ、冷えて無色透明の液体になります。それを焦がしたホワイトオーク樽に入れて数年から十数年熟成し色や匂いをつけて、ウイスキーの完成。透明な蒸気がすごい勢いで通り抜けていくのはなかなか壮観ですよ。一度見てみる価値があると思います。


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オマケ。
案内してくれたお嬢さんです。
フジテレビアナウンサーの中野美奈子似(社長談)
笑顔が素敵。

2006年5月 5日 (金)

神の雫、読んでます。

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書籍のリストに先日加えた「神の雫」ですが、あまりに面白いので酒の茶碗屋のメンバーで回し読みしています。オススメですよ!
先にも書きましたが、どんな造り手が、どんな畑で、どんな造り方で造っているかを知ることができるのが面白いなあ、と思います。「神の雫に載ってたワインです!!」なんて店内POPを書こうかしらん。

2006年4月29日 (土)

酒の茶碗屋ブログ、ココログに引っ越しました。

yahooブログから引っ越してまいりました。
これからよろしくお願いします。

この記事より過去の記事はyahooブログからの転載です。

携帯から、職場から、今後もなるべくサボらず更新していきたいと思っています。
これからよろしくお願いします。

2006年4月22日 (土)

石川旅行記

朝七時ごろ出発、現地には十二時ごろ到着。

お昼にはちょっと贅沢にお寿司をいただきました。
美味しかったのは……
・白海老のかき揚げ
・イカのいしる焼き
「いしる」は魚醤の一種です。
磯の香りがなんともいえない一品でした。
・ふぐの卵巣の塩漬けの糠漬け
味が濃くてお酒のあてに最高ですよ!

まず通称"忍者寺"こと妙立寺に行きました。
江戸時代に作られたものだそうです。
ちょうど江戸幕府が自らの地盤固めのためにささいなことで多くの諸大名を取り潰したころです。
前田家三代目当主、前田利常は徳川から嫁をもらい、
母を人質によこし、自らは鼻毛を伸ばして馬鹿のふりをして幕府の目をあざむきました。
その一方で有事には出城としても使える寺を建立しました。
それがこの妙立寺です。
この見物が非常に面白かったです。
江戸時代の法律に「三階建て以上の城を領地に二つ以上建ててはならない」というのがあるんですが、
この寺は見た目は二階建てなのに中身は四階七層建て。
隠し階段や隠し部屋、落とし穴や抜け穴等数々の仕掛けがあります。
一人八百円でガイドさんが仕掛けについてきっちり説明してくれます。
オススメ。

あとは予告通りお酒も少々いただいてきました。
「宗玄」の生原酒
美味しかったです。
冷で飲むと香りが良く、度数が高い分飲み応えもあって、
富山湾の白えびの掻き揚げとホタルイカの酢味噌に良く合いました。

また機会があれば行ってみたいと思います。

2006年4月15日 (土)

明日十六日、石川へ行ってまいります。

明日、石川に行ってまいります。
義父の故郷は千里浜なぎさドライブウェイで有名な羽咋です。
金沢に立ち寄ってから羽咋に向かう予定です。
実は兼六園に行ったことがないので今回行ってみる予定。
前田家ゆかりの名所旧跡も訪ねられたらと思っています。

石川といえば「手取川」「菊姫」「天狗舞」など酒どころとして有名ですが、
それらをいただいてきま〜す。

2006年4月 1日 (土)

第三のビール、増税!

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エイプリルフールですが、残念ながら嘘ではありません。
五月から第三のビールが増税になります。

現在当店で取り扱っている第三のビールは
サッポロ ドラフトワン
同 スリムス
キリン のどごし<生>
アサヒ 新生3
サントリー ジョッキ生
同 スーパーブルー
の六つです。
酒税法上リキュールと分類される、スーパーブルーを除いた五種が今回増税となります。

原材料が違うため課税が低く抑えられ、
ビール・発泡酒ではありえない低価格を実現した主婦の味方、第三のビール。
その増税は価格の上昇に直結します。
価格が上がっても利益は増えません。
売る側としても頭の痛い増税です……。

具体的には350ml缶24本のケースで約100円の値上がり、ということになります。
買いだめのご予定があれば4月中にしておくことをお薦めします。

2006年3月28日 (火)

森伊蔵のお値段

先日リカーランドたなか(茶碗屋の別店舗です)に森伊蔵をお求めのお客さんがいらっしゃいました。
しかも二本。

このお酒は物凄いプレミアつきの焼酎です。
当店では一本\39,800で販売しております。
蔵から出るときの価格は\3,000くらいなのですが、
数々の流通ルートを経るうちにこんな価格になってしまうのです。
私たちもできる限り安い価格で提供したいと思ってはいるんですが・・・

そんなお酒が売れるなんてスゴイ売り上げになる、
と喜び勇んで持っていったのですが、キャンセル。
お客さんは\3,980と見間違えられたそうです。
やはりそのくらいがお酒の常識的な価格ですよね。

プレミア焼酎の値段に改めて疑問を抱いた出来事でした。

2006年3月23日 (木)

茶碗屋ブログ開設のご挨拶

茶碗屋ホームページからこちらにきてくれた方、
毎度お世話になっております。

それ以外の方ははじめまして。
兵庫県は伊丹市にて酒屋を営んでおります、
酒の茶碗屋と申します。
ホームページはこちら。
http://www.sakenochawanya.com/
ネットショップもございます。

このブログには
酒の茶碗屋の日々の出来事と、
茶碗屋社長・田中角栄が記す酒コラム。
またyahooオークションの出品履歴を書いていく予定です。
とりあえずの目標は週一回の更新。

これからよろしくお願いいたしします。

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漫画

  • 作=亜樹 直   画=オキモト・シュウ: 神の雫
    人に薦められて読み始めているのですが、漫画を真剣に読むのは正直初めてなので大変楽しく読んでおります。ワイン版美味しんぼみたいな漫画です。「どんな造り手が、どんな畑で、どんな造り方で造っているか」を知ることができるのが面白いですね。 (★★★★★)