毎月1回の棚卸のためです。 ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
老松・長龍・土佐鶴(只今欠品中しばらくお待ちください)今しか飲めない期間限定のお酒入荷しました。 是非どうぞ!!
酒どころ伊丹の銘酒「老松酒造」さんのおいしい酒粕1kg500円(数量限定)入荷しました。 是非どうぞ!!
酒の茶碗屋・酒の茶碗屋ヤフーオークション店・酒の茶碗屋ネットショップ店・出前館酒の茶碗屋店・2009年本日から営業しています。 是非どうぞ!!
朝10時から休まず営業しています。 酒の茶碗屋よろしくお願いいたします。
29日月曜日も休まず営業いたします、31日大晦日は午後6時まで営業させていただきます。
午前11時ぐらいまで熟睡、用意して12時ごろ「UFJ銀行」へそのあと毎月1日恒例の墓参りと墓周辺の掃除をして、昼食をとり大阪堂島へ移動し用事をすませて阪急百貨店梅田本店でブラブラして何も買わず地下の食品売り場で惣菜(海老とカリフラワーのサラダ・カニ入りパスタサラダ)とバウムクーヘン(630円でそこそこ大きさ2個入り)とお寿司(中トロ4貫入りにぎり寿司セット)を買って帰宅しました。 明日の3時のおやつにバウムクーヘン(630円でそこそこ大きさ2個入り)食べます。 是非どうぞ!!
棚卸しのため夜7時で閉店です。 よろしくお願いいたします。
朝から京都福知山方面に仕入れに行ってきます。
明日は映画(ウォンテッド)を観に行く予定です。
約2週間ぶりにヤフオク店営業させていただきます。 これからも酒の茶碗屋ヤフオク店よろしくお願い申しあげます。
大変申しわけありませんが8月9日土曜日からネットショップ店・ヤフオク店通常通り営業させていただきます。 よろしくお願い申しあげます。
今年から祝祭日の月曜日もお休みさせていただいています。
毎年恒例のガラガラ抽選会の季節がやってきました。 カネイチさんにもご協賛をお願いし、各ビールメーカーさんにも協賛していただき29日の日曜日に開催いたします。 いつも茶碗屋をご愛顧いただき本当にありがとうございます。
本日より、御中元売り場スタートです。 今年の御中元も是非酒の茶碗屋をよろしくお願い致します。
午前10時、店長・石橋さん・田中さん・私の計4名で約30分ぐらい事務所で打ち合わせ、午前11時S社W
さん、午後1時大阪新阪急ホテル2階 紫の間にて本格焼酎・泡盛試飲展示会にL社Sさんと待ち合わせをして約2時間滞在、午後4時新規オープンの打ち合わせにA社Aさんと尼崎に、約2時間後6時より配達係り一般のお客様4件業務店様3件を終えて8時くらいに茶碗屋に帰ってきました。 久々に忙しい一日でした!!
20数年前からお世話になっているお得意先様より、携帯電話に連絡がありました。 6月の下旬頃に飲食店を新規オープンさせるのでその相談に乗ってほしいとの連絡、もうすぐ工事を始めるので一度現場を見に行ってほしいとの事、ここ数年大手チェーンの攻勢で廃業を余儀なくされるお得意先様もありました。 こんなご時勢に有難いお話をいただけて今日は一日ハッピーな気分になりました。 がんばるぞ、オー!!
本日西宮税務署酒類指導課の方お二人がこられました。 午前10時から午後12時までいろいろ書類を調べたりいろいろと仕入れについて質問されたり、とてもとても長く感じた2時間でした。 あーしんどっかった。
あまり肩がこるので、かじもと鍼灸接骨院に行ってきました。院長先生が直々に施術してくださる60分5250円のリラクゼーションコースでの事。「院長、左の肩だけが引きつるようにすごくこるんです」と私。「田中さん、これは多分寝ちがえたまま筋肉が固まって肩こりのような状態になっているようです。」なんや寝ちがえやったんや。どなたかいい枕教えてください。
久しぶりに tokihikoさんが茶碗屋の事務所に来はりました。
幼稚園からの同級生、 たまたまその日は配達に出ていて少ししか
話せませんでした。 また茶碗屋に寄ってください。
ケーキおいしかったです! ごちそうさまです。
こちらの出前館というホームページより、茶碗屋に配達の注文ができるようになりました。オープンにあたって何度か注文してみましたが大変便利です。一度ご覧下さい! 配達できる地域がまだまだ狭いのですが、順次拡大していければいいなあと思っております。気長にご期待下さい!
茶碗屋ホームページ店、茶碗屋ヤフオク店に続くインターネット三店舗目です。これからもよろしくお願いします。
国産ウイスキー、ブランデーなどなどの終売商品です。わたくしこと田中角栄のコレクションからの出品。探している方がどれだけおられるかはまことに怪しいですが、コレクションと言えば見せびらかしたくなるもんです。落札いただけなくとも、見ていっていただければこれ以上の幸せはありません。

【茶碗屋】終売サントリー スモーキー&CO スーパースモーキー

【茶碗屋】終売サントリー スモーキー&CO ナチュラルメロウ

【茶碗屋】終売キリンシーグラム 特級 ワンス アポン ア タイム
先日、妻の知人Nさん(私も一度お宅にお邪魔したことがあります)が、神戸のギャラリー北野坂でガラス二人展を開かれるということで行ってきました。
これは「虹のはちまき」という作品。写真では分かりにくいかも知れませんが、はちまきに様々な色が走っています。
吹きガラスとパート・ド・ベール、あと絵も何点か飾ってありました。想像していたよりも相当本格的で(お一人はガラス工芸館で先生をされているくらいなので当たり前なのですが……)素晴らしい作品の数々にビックリ。普段そういったものにあまり触れていないのと、私たち夫婦にはああいう感性がないのでとても新鮮で、才能のある人は凄いなあと感心しきりでした。

ぐい呑みとパチリ。 平成4年の茶碗屋オープンの頃、スタッフとして勤めていてくれた山西君が久しぶりに茶碗屋を訪ねてくれました。十何年ものあいだ毎年忘年会をしているのですが、ここ二年ほどは日程が合わず(ホンマはちょっと避けられてた)に会っていなかったので本当に久しぶり。今回はたまたま外出しているときの訪問でしたので非常に残念。
大阪勤務になったそうなので是非また飲み会を開きたいと思います。
安そうなお菓子どうもありがとう。
世の中には九連休なんて大型のお休みになっている方ももしかしたらいらっしゃるかも知れませんが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
茶碗屋は本日4月28日より5月6日まで、休まず営業しております。4月30日は月曜日ですが、祝日は開店させていただいておりますのでこのようなことになっております。
暖かい陽気のなか、お酒を持ってピクニックなどはいかがでしょうか。ビールサーバーの貸し出しのご予約等も承っております。焼酎・ウィスキーも豊富に取り揃えておりますよ。
ご来店お待ちしておりまーす!
天保山でやっているダリ展に行ってきました。東京でやっているのは知っていたのですが、終わってしまって残念に思っていたところ、天保山でやっているとのことで行ってきました。平日だというのにけっこう人が入っています。
ダリは変わった人とは思っていましたが、本当に才能にあふれた天才だなと思いました。言い方を変えれば相当の変態。う○こを靴に入れてオブジェと言ってみたり、マーメイドと題して裸のおねえちゃんを水槽に泳がしてみたり、裸のおねえちゃんの体に鍵盤を書いて演奏させてみたり。凡人ではない発想がよくあれだけわいてくるもんだと感心しきりです。
見終わって出てきたところにあるお土産屋さんで「リップソファー」のミニ版を見つけたので買ってきました。むにゅむにゅとした感触で、ストレス解消グッズらしいです。美術館なんてあんまり行かない私ですが、なかなかいいもんです。
5月6日までやっているので、興味のある方はどうぞ。
先日、TVで池袋の大勝軒が閉店したというニュースを見て、久しぶりに西宮の大勝軒へ行ってきました。
注文したのはもちろんもりそば。やっぱり、美味しかった。
そろそろ食べ終わるころ、一組のカップルが入ってきました。よく見るとMBSの○川浩子アナです。そう、せやねんでどこいこのコーナーをやっているあの人です。
TVで見ててもきれいだけど実物は小顔だし、そうとうの美人です。常連なのでしょうか、例の愛想の悪いおばちゃんに「もりそばの小でいいの」と聞かれて「はい」と。お住まいが近所なのでしょうか? 男の方もかーなーりー精悍な感じの男前。お似合いのカップルでした。なかなか、妻と一緒に興奮して、店を出ました。
そのあとは天保山のダリ展へ。詳しくは次回に……。


千田川親方(元関脇安芸乃島)と打ち出し後の土俵の前でパチリ。金星16個、また三賞通算19回受賞という史上一位の記録を二つも持っている親方です。
また来年も行けるといいなあ。
みぞれまじりの雨が昼ごろ(配達中)降っています。たいへん寒い日となっていますね。
本日は販売しているシングルモルトを一本ご紹介しようと思います。
店長・マネージャー・IT担当の4人で回し飲みしています。
シグナトリーのボトリングする「ローズバンク14年 1991」。同社のオリジナルバレルシリーズの一本、ということです。バーボン樽にて熟成。 店頭でのお値段は\5380、
オークションでの開始価格は\5250となっております。お試しあれ。
前回の続きです。
翌日は東京の酒屋を見て回りました。
まずは朝から表参道ヒルズへ。3Fにある日本酒ブティック長谷川酒店。店舗面積が物凄く小さいのにビックリしました。左手の壁全面が冷蔵庫で、右側がレジ兼、一杯飲みのカウンター。そう、常時有料試飲ができるんです。これは面白い。よく見れば冷蔵庫に入っているのもほとんどが720mlや300mlの小さい瓶でした。どうしても一升瓶より割高になりますので店舗ではあまり売れない商品なのですが、土地柄が大きいんでしょうね。酒屋というより一杯飲み屋といった印象の店です。
次は地下3FにあるBISTY’Sへ。こちらはワインショップ兼ワインバー。専用のディスペンサーが設置されており、常時多数の(後から調べたところによると、80種類)のグラスワインが飲めます。このディスペンサーが大変面白いんですが、写真でご紹介できず残念。レジで専用のプリペイドカードを購入して、機械に挿す。好みのワインを選んで、20ml、50ml、90mlのいずれかのボタンを押すと、グラスにワインが注がれる、というもの。あのオーパスワンもありました。またチーズなどのちょっとしたおつまみもオーダーできます。有料試飲を中心とした業態、またワインショップとしては珍しくハーフボトルを多数取り揃えているのが、上の長谷川酒店との共通点と言えるでしょうか。色んな商売があるものだなあと思ったり。
新大久保に移動し、河内屋酒店。こちらでよく見る業務スーパーとの複合店でとてもよく流行っていました。甲類焼酎の値段がべらぼうに安く、また種類が充実していたのが印象的。関西では甲類よりも本格麦焼酎がよく売れますが、関東ではまた違うのでしょう。
最後は世田谷代田の信濃屋へ。ワインとシングルモルトの専門店。日本一ではないかとも思われる、シングルモルト、ラムの品揃えでした。圧巻。ワインもシングルモルトもなんとも見やすく整然と陳列されており参考になりました。チーズが冷蔵庫にだーっと並んでいたりするのもなるほどと言った感じ。見た中では一番酒屋らしい酒屋だったような気がします。
遅い昼食は代田駅前のそば処小川にて。濃い口しょうゆのおそばを食べてきました。普段食べているものとは少々違いましたが、これはこれでなかなか美味しいものでした。
帰りの空港で東京ばななを買って、伊丹へ。土産物に美味いものなし、なーんて言いますが東京ばななは素直に美味いですよね。誰がつくったんでしょう。ウイスキーマガジンの荷物を持ったままですのでかなり疲れました。特に"RUM"、持ち運びするには少々てこずる一冊です。ハードカバーだし。
前回の続きです。
タリスカーのMCが終わり、メイン会場をしばらくブラブラ。
バレッヒェンを改めて味見したり、ラガヴーリンオフィシャル12年カスクを味見したり(強烈で旨かったです)、ジョニーウォーカー緑15年が正規になっているのを発見してビックリしたり(容量700ml)、マッカランのカスクが正規になっているのを発見してビックリしたり(年数表示はなく容量750ml。結構美味かったです)、スペイバーン、ボウモア、ハイランドパークのラベルやボトルの変更にビックリしたり、ボウモア60年台ピアレスを味見して感動したり、ベンリアックを味見して強烈なフルーティさというものを学んでみたり、ごった返すベンチャーウイスキーブースからなんとか一口試飲させていただいたり、他にも他にも。
で、あっという間に次のMCです。
二つ目はアイルオブアラン蒸留所。
これがアランの社長、ダグラス・デービッドソン氏。こちらはスーツ姿。
なんともひょうきんなおっちゃんでした。先のタリスカーのMCでは目の前のテイスティンググラスに関心を惹かれっぱなしだったのですが、こちらのアランではおっちゃんの話にひきこまれっぱなしでした。
まずはアランを紹介するビデオの上映。これはちょっとイマイチでした。英語のビデオを通訳のお姉さんが翻訳しながら見るのだけど、声がかぶっちゃって聞き取りにくいのなんの。英語の音声をもう少し絞ってくれればいいのに、と思いましたがそういうわけにはいかないんでしょうね。お客さんは日本人だけではなかったですし。
その後デービッドソン氏の講演。他の国(ベルギーだったかな? 違ったらごめんなさい)でのウイスキーフェアで、アランのカスクものをがぶがぶ飲んだお客さんがぶっ倒れた話。うちのウイスキーは度数が高くても凄く飲みやすいんだよ! っていうアピールですね。実際試飲したカスクものも凄く飲みやすかったです。
ワインのメーカーに樽の仕入れに行ったとき、買って欲しくなさそうな樽をしこたま買い込んだ話。目に付いた変わったものはとりあえず買うようにしているとかなんとか。樽に関してはなかなかこだわりを感じました。「色々なメーカーからフィニッシュものが出ているがいまいち面白くない。だから自分で作ろうと思った。なによりアランの癖のないハウススタイルは、世界の高品質樽でのフィニッシュものに非常に向いている」と。樽は本当にコストかかってそうでした。
MCで仕入れを決めたシングルカスクのアラン二種類です。今回入荷したのはコニャックフィニッシュとヴォーヌロマネフィニッシュ。美味いですよ。是非是非お試しあれ。こちらでお買い上げいただけます。
左がサントリーのチーフブレンダー輿水さん。右がニッカのマスターブレンダー佐藤さん。輿水さんの左側にデイブ氏がいます。いきなり目も合わさずに下を向く佐藤さん、デイブのほうばっかり見てる輿水さん、お互いに示し合わせたみたいに目を合わせません。いかにも商売敵って感じで面白うございます。
輿水さん、やっぱ甘いマスクのイケメンです。写真だとイマイチですが実物はもっと笑顔が素敵でした。
対する佐藤さん。輿水さんからは職人っぽい感じを受けましたが、こちらはなんとなく学者っぽい印象があります。
せっかくなのでデイブ・ブルーム氏にサインをもらってきました。買ったのは「RUM」、もちろんデイブ著。ウイスキーのイベントでなぜかラム酒の本を買う私たち。写真はデイブ氏とネット担当。いやあいい笑顔ですね。
美しい写真が散りばめられ、ぱらぱらめくるだけでも中々面白い本です。英語ですが。
| Rum 著者:Dave Broom,Jason Lowe |
同日に隣で開催されていた東京ビッグサイト 大フェスタっていう特大フリーマーケットと帰りがかぶり、満員のモノレールに揺られながら移動。
泊りは浅草のドーミーイン浅草。朝食付きで税込\5000。駅からも近く想像していたよりも新しく快適でした。
まずはお決まりの浅草寺の雷門でパチリ。
腹ごしらえにと一軒目に入った居酒屋は愛想が悪く、一杯で出ました。そして、電気ブランで有名な神谷バーへ。
あらかじめ調べておいたネットの情報どおり、電気ブランとチェイサー代わりのビール。思っていたよりすごく広くて、そのお店がいっぱいなのにビックリ。18日は浅草寺のお祭りだそうで、その日は丹波篠山の黒豆の煮たのがお通しで出ました。それにたまたまあたってラッキー! 先日の日記にて宣言しましたとおり、ウイスキーマガジンライヴに行ってきました。ネット担当との二人旅。
第一印象では、思っていたより若い人が多かったですね。40の大台を突破してさらにウイスキーを愛し続ける本物のマニア諸氏が集まる場、という勝手なイメージがあったのですが、ほぼ7~8割は20代30代だったのではないでしょうか。これはなんとなく、なのですが見て回る側には私たちのようなバイヤーもあまり多くなさそうな感じ。お若いウイスキーファンが多そうな雰囲気で、事前の予想は覆されました。
次にワールドウイスキーアワード発表なる催し。
一つ目に取ったマスタークラスはタリスカー。元タリスカーの蒸留所長で、2006年よりラガヴーリンの所長を勤めているグラハム・ロジー氏の講演です。
スライドを見せていただいたのですが、興味深かったのがコレ。タリスカーの蒸留釜、いわゆるポットスチルの写真です。蒸気が登っていく先の方で、鋭く下方に曲がってから外へ続いているのがお分かりでしょうか。
管はこちらに続いていて、水で冷やされて再び液体に戻ります。こちらでも鋭角に曲がっていますね。
お待ちかねのテイスティングです。熟成なしのニューメイク、3年もの、10年、18年、25年の五つ。ニューメイクと3年ものは非売品とのこと。ニューメイクが甘くて美味かったです。かなり度数が高いようなのですが、あんまり感じませんでした。強い方ではないのですが……。 「奄美富士」に行ってきました。2/10の6時ごろの入店。1Fと2Fがあり、大変大きなちゃんこ屋さんですが、三連休の初日の土曜日ということもあってか満席です。
1人前が大変なボリュームで、6人で2人前を注文してちょうどでした。一品も頼まなくて、ちゃんこ鍋だけです。最後の締めは雑炊をオーダー。残ったスープで作ってくれます。
Eさんの結婚祝いの集まりで、Sさんご夫婦、田中夫婦の計6人。8時半ごろ奄美富士を出て、同じ塚口のバーハーフムーンへ。(この写真はハーフムーンで撮ったものです。) そこで2杯ずつ飲んで、10時半ごろお開きとなりました。
ハーフムーンにはダーツが置いてあります。座った場所が悪かったと思うんですが、投げてる人がとても近く、頭の後ろをびゅんびゅん通り抜けてるような気分でした。けっこう怖かったです。
方向が同じなのでSさんご夫婦と一緒に帰ったのですが、そのとき道中にフローレンス・ナイチンゲール像があるということで連れていってもらいました。現代看護の基礎を築いたといわれる、あのナイチンゲール女史です。なんと、世界に二つしかないとか。
で、世界に二つしかないものがなんで日本の、それも川西にあるんじゃい、と思って由来を調べてみました。
作った人はその土地の持ち主の、中山通幽師という人。お坊さんなんですね。修行のためと称し、無縁仏を祀って日本各地を歩いていたそうです。その人が晩年赤十字病院に療養中に、献身的な看護に強く心を打たれ、その感激を後世に残そうと建立したものだとか。
「救苦観世音」なんて台座に彫ってあるのは作った人がお坊さんだったから、ということみたいです。世の中いろいろありますね。
夜11時ごろ、訪れる人は他になく、ただローソクが光っているだけ。少し怖かったです。
両店とも、また行きたくなるようなお店でとても良かったです。Eさん、いい店紹介してくれてどうもありがとう!
ウイスキー・マニア諸氏におかれましては周知のことかと思いますが、2/18に東京ビッグサイトにて、ウイスキーマガジン・ライヴなる催しがあります。
日本各地のインポーターやバイヤー、スコッチのメーカー、またニッカやサントリーのブレンダーなどなどが一同に会する大イベントだそうで。入場料、前売り\4000。いまから大変楽しみにしております。まだ申し込まれていない方は、前売りチケットの申し込み期限が14日に迫っております。お急ぎを!
マスタークラス(蒸留所の方の講演を聴き、テイスティングさせてもらえる)は、タリスカー1とアランの前売りチケットを取っております。こちらは各\3000。どんなボトルを試飲させていただけるんでしょうか? 夢が膨らみます。
ヤフオク店のマネージャー、田中万太郎と行きます。たっぷり飲んで、勉強してきたいと思います。
ということで。
最近は義理チョコで頭の痛いOLさんもいらっしゃるかと思います。

どうせ食べないなら、お酒もありますヨ!
簡易ですが、写真のようなギフト包装も承っております。
そこのお嬢さん、甘いものが苦手なあの人に、いかがでしょうか?
種類はあまり多くありませんが、甘いものもございます。今回のイチオシはこれ!

創健社のビッグアーモンドチョコです。なんと400グラムの超ビッグサイズ、一人で食べるならはなぢ覚悟です。丸ごとアーモンドがたくさん入っており、味見もしてみましたがとても美味しかったです。
砂糖不使用で、代わりに虫歯の原因にならない「パラチノース」使用。「北海道よつ葉乳業のミルクパウダー」使用。
¥1200とお高いのですが、値段分の価値はあるのでは。
数量限定です。お試しください。
前回お知らせの味噌講習会が定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。
あとは当日雨が降らないのを祈るばかりです……。
みなさま今晩は。今回は催しもののお知らせです。
今年も2月10日(土)に、手造り味噌講習会を行います。大豆と塩とこうじだけで作る、添加物の入っていないてづくり味噌は美味しいですよ! 今まで三回開催しましたが、毎回とても美味しいお味噌ができたと参加者の皆様に喜んでいただいております。
今回も20名様を募集します。材料費3000円と、5~8L入る、広口のビン(タッパー等でも構いません。密閉できるもの)をご用意下さい。屋外でやりますのでできるだけ寒くない格好を、また汚れますのでエプロンもご用意していただいたほうがいいかと思います。
あとは当日、煮大豆とこうじと塩を混ぜて、ビンにつめ、密閉すれば作業は終了。
夏頃には、手造りみそとご対面です。上のほうにカビが生えているのではじめはびっくりしますが、カビを丁寧に取り除くと美味しいお味噌が出てきます。
今回も講師に会長の田中吉枝を迎え、わいわいと楽しくやりたいと思いますので、興味のある方はぜひご参加下さい! 詳しくは店頭スタッフまで、お気軽にどうぞ!
(定員になり次第、募集を締切らせていただきます。ご了承下さい)
この暮れ配達やらなにやらでスズキキャリーに乗って飛び回っていたのですが、なぜか太もものつけねに違和感があり、30日未明には痛みに変わりました。本当に泣きそうなくらい痛かったので年明けに医者(旧知のかじもと鍼灸接骨院)にかかると「疲労性座骨神経痛ですね」とのこと。
万が一のことがあったら脚を切断しなければならないのだろうか、不自由になったりはすまいかなどと勝手に想像を膨らませてビビッていたのですが……。診断され、電気を当てたのちのストレッチ(これは痛かった!)を経てかなり楽になりました。
しかし痛風に加えて神経痛。これで私もすっかりじじいの仲間入りとなってしまったようで。
本人から要望がありましたので書きます。
久しぶりにひろし君がやってきました。宴会だそうで、おつまみやお酒を買い込んでいたようです。流石は宴会部長のひろし君本領発揮。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
茶碗屋は本日5日より営業しております。お気軽にご来店下さいませ。オークション、ネットショップも対応を再開しております。
取り急ぎご報告まで。
tokihikoさん、こちらこそ、今年もよろしくお願いします。本当に健康には気を付けて下さい。
SビールNさん。元旦は疲れのせいか風邪で寝込んでおり、どこへも行けずじまいでした。おせちを頼んでおいてよかった。
本年の営業も残り三時間を切りました。本年も大きな事故なく、無事終えられそうです。これも皆様にお世話になったおかげです。まことにありがとうございます。
思えば本年は色々なことがありました。
元スーパー茶碗屋が営業していた敷地に、スーパーカネイチ様に入っていただきました。それだけでも嬉しいことですが、ガラガラ抽選会でも豚汁煮会でも、本当にお世話になりました。ありがとうございます。来年もまたよろしくお願いします。
洋酒を仕入れて本格的にオークションで商売を始めたのも、今年のこと。まだまだ分からないことだらけですが、なんとかかんとかやっとメドが立ってきたようです。お客様にも卸さんにも感謝のし通しです。ありがとうございます。
店の棚を大移動したりもしました。当初はやはり見慣れた陳列と違いますので違和感を持たれたお客様もいらっしゃったようですが、現在では思ったように機能しているようで大変嬉しいです。
店舗に、オークションに、またホームページに、ご来店くださったお客様にこころから感謝します。来年もより一層のサービスの向上を目指して参ります。来年もよろしくお願い致します。
よいお年をお迎え下さい。
昨日、神戸三宮におきまして、阪神マグロ会(以下HTA)第2回例会が行われました。HTAとはHanshin Tuna Asociationの略で、アルコール業界のこの逆境のなか、近況報告や情報交換、そしてお互いを高めあう場として発足いたしました。
HTAの由来は、「今の時代、立ち止まったら死んでしまう回遊魚のように常に前進あるのみ」という心得から来ています。
これからも1~2ヶ月に一度、例会を行います。次回例会は1月20日川西にて。
よろしくね、Nさん、Aさん。
SビールのNさんがワイン・アドバイザーの試験に見事合格されたそうで、お祝いにバー小林に行ってきました。
ワイン・アドバイザーというのはソムリエ試験の実技(格好よくワインを開けたり注いだりetc.etc.)がないバージョンです。知識・味覚に関してはソムリエ試験と同等の難しさ。私たちも夫婦で先生についてワインの勉強をしていた時期もあったのですが、挫折しております。言い訳になりますが本当に難しいんです。ワインの味を見てコメントをつけ、銘柄を当てる。見る分には簡単そうに見えるんですがこれがまた……。なまなかの舌ではできない技です。
そんな試験に通った祝いというわけで暇なAビールのAさんを呼び出し、バー小林に出かけたのです。

店の前でパチリ。ばぁこばも写しておけばよかったですね。
また遊びに行きましょう。
15時過ぎより開始した豚汁、18時ごろにはお客様にほぼ完食していただきました。たくさんの方に喜んでいただけましたようで、当店としても嬉しい限りです。

炊き上がり直後の鍋です。
美味そうでしょ! 具は大根、にんじん、しいたけ、青ねぎ、里芋、そしてもちろん豚肉です。
この状態でも十二分に美味いのですが、終了直前あたりのぐずぐずに煮えた状態のもひときわ美味そうでした。見た目があまりよくないのでここでは載せませんが。



今回の豚汁会の開催はお隣のスーパーカネイチ様のご協力がなければ成り立ちませんでした。材料はカネイチ様より快く提供していただきました。こころより感謝しております。
来年も開催したいと思っております。美味しく召し上がっていただいたお客様、またカネイチ様。来年もまたよろしくお願いいたします。ありがとうございました!
というわけで解禁から二日が過ぎました。皆様も飲んでらっしゃいますか?
当店では今年は比較的高価格なヌーヴォーがよく出ているようです。ジョルジュ・デュブッフのセレクション・プリュスやラブレロワのヴィラージュ・ノンフィルターなどなどです。特にセレクション・プリュスはここ近辺では最安値らしく。今年は例年よりも入荷をしぼっておりますので、お探しの方はお早めに!

ちなみに売り場はこのように。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が16日と迫ってまいりました。茶碗屋の営業日で言うとあと三日。予約はまだまだ受け付けておりますよ!
今年のぶどうは小粒でとても成熟しているらしく、美味しいボージョレが味わえそうです。
余談ですが各社の表記がバラバラなのはいかがなものでしょうか。
サントリーは「ボジョレー・ヌーヴォー」、キリンは「ボージョレ・ヌーヴォー」、アサヒは「ボージョレ・ヌーヴォ」、サッポロは「ボジョレー・ヌーボー」、メルシャンは「ボージョレ・ヌーヴォー」とまるで間違い探しのような様相を呈しております。やはり各社なにやらこだわりがあるのでしょうか。
16日よりご予約分のお引取り、またお買い上げいただけます。お楽しみに。
目の手術で二週間ほど入院されていた小林さん。今週の月曜日、11/6より営業を再開しておられるようです。病院では目にメス入れて、空気入れてと大変だった様子。
茶碗屋はバー小林を応援しています。がんばってください。
阪急伊丹駅から徒歩5分のところに「RED」というバーがあります。私は知らなかったのですが、同い年の法律事務所にお勤めのEさんに連れて行ってもらいました。
カウンターが6席、テーブルが2つくらいある、すてきな雰囲気のお店です。感じのいいお兄さんが出迎えてくれます。そこに、見たことのない瓶が。
これです。
あざやかな赤が印象的なスイスのウォッカと、ヒョウ柄のコロンとしたクリームリキュール。写真撮ってもいいですよ、とのお言葉に甘えてパチリ。(ちょっとあざやかさが伝わらないかも知れませんが……)
入荷が遅れ、たくさんのお客様をお待たせしてしまいましたが、ついに入荷しましたのでお知らせします!

はい、チーズ!
私が持つと小さく見えないでしょうか、ちょっと心配です。
こちらはラベルです。古風な感じがいいでしょう。
米を醸して清酒とし、清酒を酸化させて米酢にします。造り手の村山造酢は250年の歴史を持つ蔵で、そこには長い年月をかけて棲みついてきた無数の微生物がいます。その微生物たちが清酒に作用することで、旨味のある見事な酢を造り上げるのです。蔵を近代的な建物に建て替える計画もありましたが、環境の変化が微生物に与える影響の大きさを考えて断念。建物を建て替えたために味を維持できなくなった京酢の例もあります。
まさにここでしかつくれない味を、微生物たちが作り上げているのです。
すっぱさだけでなく旨味を多く含み、円い味わい。酢の物や和え物など、酢の味がはっきり出る料理に特に適しています。お酢が苦手な方に一度お試しいただきたいです。
1.8L入りで\970となっております。今のところは店頭のみの販売です。
お買い上げお待ちしております!
大阪市福島区にある、おでんの花くじらってご存知でしょうか?
私の妻の従弟が大学にはいったころからずっとバイトをしていると聞いていたので、一度は行ってみたいと思っておりました。雑誌やTVでも何度か取り上げられたことがある有名店と言うことです。
7時前ごろに「花くじら 歩店」の看板を発見。店の前には丸椅子が7~8個並べてあって、そこには待ちのお客さんがびっしりと座っておられ、立って待っている人も……。そこから50mほど前に目をやると、花くじら本店ののれんが見えます。そちらも丸椅子にずらっとお客さんが待っていました。
従弟がどちらの店にいるのかわからなかったので、まず本店にということで、丸椅子に座って待つこと15分。お二人様どうぞー、と誘導されて店内へ。正直な感想は「わっ、せまっ!」でした。
1つも席が空くことなく超満員。会社帰りのサラリーマン。OL2人組、カップル、おじさんの2人連れ、いろんなタイプの人たちがほかほかおでんの湯気の中でとっても楽しそうに食べて、飲んで。5.6坪の店内が、20人を超えるお客さんでいっぱいに埋まっています。そのだれもが笑顔、笑顔。にこにこのオンパレードなのです。
歩店と本店の間をバイトの兄ちゃんが食材を取りに何度も往復していました。みんなとっても元気で、てきぱき動いてすっごく気持ちいいです。
定番の大根、厚揚げ、ひろうす、糸こん、玉子、豆腐、ごぼ天、きんちゃくはもちろん、ウインナー、しゅうまい、ねぎま(まぐろ)、チーズロール(ロールキャベツの中身がとろりチーズ)、ねぎ袋(うすあげの中にきざみねぎとしょうがのみじん切りorしょうが汁?)とバラエティ豊富。そしてさえずり(これはちょっと高い\800でしたが)貴重なものでなかなか美味しかったです。飲み物はキリンのクラシックラガー大瓶とウーロン茶。以上で\4000ほどでした。
食べてる途中に従弟の泰平くん(たいへいと読みます。良い名前でしょう)が歩店から本店に食材を取りにきたので手を振って挨拶。泰平くんは「なんで言ってくれないんですか?」とびっくり顔。
おでんの美味しさもさることながら、泰平くんに会えたし、店中の人のにこにこ顔が見られたし、とってもほっこりした夕食になりました。
ああ、美味しかった。
10月8日の日曜日、ハイアットリージェンシー大阪に行ってまいりました。そうです。前回書いたとおり、以前スタッフだった斉藤くんの結婚式でした。

シャンパンゴールドのタキシードに身を包み、モデルさんのような美人の奥さんと並んで立っている姿はなかなか凛々しくて。
頼りないと思っていた斉藤くんが、うーん、立派になったなあ、と嬉しくもあり、少し寂しくもあり……。
ケーキ入刀です。がちがちに緊張してたみたい。
写真はメインの肉料理です。デザートもさすがって感じでした。
奥さんのお姉さまが似顔絵を描くお仕事をされていらっしゃって、披露宴の間、式場の後ろの方で似顔絵を書いてくださるとのことで、私も描いていただきました! 二次会はマルビルの中のバリラックスというお店でした。来てたのは大部分が奥さんのお友達(奥さんは社会保険事務所にお勤めです)。
初めていったのですが、アジアンチックなインテリアでまとめられている素敵なお店でした。お料理もアジアンテイストなピリ辛でおいしかったです。残念ながら披露宴との時間がそんなにあいてなかったのでたくさんは食べられませんでしたが……。
新婚旅行はバリ島。披露宴の翌日に出発されたということなので、いまごろはバリ島のまぶしい太陽の下で楽しく過ごしていることでしょう。青い海。白い砂浜。ああ、いいですね。
おめでとう斉藤くん! どうかお幸せに!
と言いましてもハンケチ王子のことじゃございませんですよ。
以前ウチでバイトをしてくれていた斉藤君が、今度の日曜10/8に結婚します。
毎週日曜日の夕方になると店に遊びに来てくれていたので彼女やらは居ないのだろうかと思っていたのですが、見事に可愛いお嫁さんを見つけて南港のハイアットリージェンシーで結婚式を挙げられます。私も妻も披露宴にお招きいただいており、ご馳走が食べられると今からワクワクしています。2次会は丸ビルのバリラックスでされるとのことですが、会費が男性1万円女性9000円ということで、少々高いのでは?と思うのは私が年を取ったせいでしょうか。
とにかく、久しぶりに結婚式に行けるので、現在の結婚式事情を見てきたいと思います。
また、追ってご報告します。
突然ですが、餃子がむしょうに食べたくなることってありませんか?
私は月に何度か、食べたくて食べたくて、居ても立ってもいられなくなります。
一人で行くのはちょっとイヤなので、なかなか行けずにいたのですが、この度やっと妻が一緒に行ってくれるといったので、行ってきました。
・餃子3人前定食(\750) ライス・キムチ・スープ付き
・餃子2人前定食(\550) ライス・キムチ・スープ付き
いいのは、ラー油が自家製と言うところです。それがあるのは王将の中でも古い店だけです。(と私は勝手に思っているのですが、どうでしょう?)
唐辛子のつぶつぶが、実際の辛さ以上に食べたい気持ちを高ぶらせてくれます。お気に入りなので、今回も細かく継ぎ足しながら食べてしまいました。一度にたくさん入れないのは私のこだわり。三人前を一気に食べてしまいました。
あー美味しかった!餃子最高!
安部晋三新総裁誕生の記事を読んでいたら、これまでの戦後最年少総裁は田中角栄さんだそうです。つまり現在は第二位、ということですね。
これまでブログを読んでいただいた方はもちろんお知りのことと思いますが、わたくし田中角栄と申します。この名前は昭和39年当時40代で大蔵大臣をしていた田中角栄さんにちなんでつけられました。(現在までも40代の大蔵・財務大臣はいません)
小学校当時に例の事件が起こったのは、やはり私には衝撃でした。「ロッキード」「コウチャン氏」「黒いピーナッツ」「総理」「まあ、そのう(田中角栄さんの例のフレーズです)」「掃除大臣(掃除当番のときによく言われました)」などなど多彩なあだ名をいただきましたのも今では良い思い出。
一応建前としては祖父の名前(田中角以)からとってつけたと説明されましたが、実は田中角栄氏のパクリみたいです。
小学校のときはいやでしたが、この特長的なルックス(でぶ)と、誕生日(7/7の七夕なんです)と、この名前の3つセットでみなさんにすぐに覚えていただけるようで、今はとても気に入っています。
タイトルどおりなのは最初の一行だけでしたね。安部さんには戦争だけはしないでもらいたいなあ。
昨日、自宅の前の居酒屋「ごん」さんへ、夜九時ごろ、妻と二人で行きました。
以下食べたものを列挙。
・さざえのつぼ焼き
・さんまの塩焼き
・かぼちゃのそぼろ煮
・焼きなす
・まぐろとはまちのお造り などなど……。
お酒の方も好調。
・生ビール二杯
・芋焼酎のお湯割一枚
・カチ割りワイン三杯
中学時代(幼稚園からずっと一緒)の同級生に会い、嬉しいのととってもおいしいのとで、少々飲みすぎてしまいました。
翌日、ハウス ウコンの力を飲みました。もっと飲みにくいものと勝手に思っていましたが、わりと飲みやすく、これから必需品になりそうです。
新たに入荷したシングルモルトウイスキーを一本、紹介いたします。
シングルモルトとは単一の蒸留所のモルトウイスキーだけを使って瓶詰めされたウイスキーのこと。蒸留所の個性が色濃く出るため好き嫌いが分かれる……はずなのですが、このところ横ばい気味の国内酒類市場の中でシングルモルト市場だけは順調に成長しています。バーボンや国産とは一味違うクセに惹かれる人が増えているのか、はたまた。今後の動向に注目したいところです。
今回入荷の商品はグレンギリー10年です。
東ハイランド最古の蒸留所であり、1785年には蒸留が行われていたことを示す記録が残っています。1994年から日本のサントリーが所有しています。
ポットスチルを暖める熱源に北海油田の天然ガスを使用していたり、モルトの半分を機械式でないフロアモルティングでまかなっていたり、温排水でトマトやシクラメンの温室栽培をしていたり。非常にユニークな点が多い蒸留所でもあります。
お値段は\2,666となっております。
お買い上げお待ちしております。
新たに入荷した日本酒を2本、紹介いたします。
まず一本目は新潟県新発田市、市島酒造の「王紋 夢 純米吟醸 1800ml」です。
精米歩合50%ということで大吟醸を名乗る条件を満たしているのですが、あくまで吟醸を名乗るこの心意気。豪儀ですね。
味わいは淡麗辛口。上品な吟醸香を持ち、なめらかな飲み口ながら深い旨味があります。
日本酒では数少ない女性杜氏が醸し、繊細な仕上りになっています。
冷でどうぞ。
日本酒度:+4、酸度:1.4。原料米:五百万石。アルコール度数15度。
おととい木曜日の午後三時過ぎに、またまた○神タイガースの○岡選手を見ました。宝塚の某コンビニに私の目の前を横切って入っていかれました。当然白のクーペのベンツで……。その日はTシャツにGパン、サングラスという出で立ち。
練習が終わって実家に帰られるところでしょうか。本宅は芦屋と聞いているのですが。
腱鞘炎の具合、デッドボールを受けた手首の具合はどうなんでしょうか。一日も早い復活をお祈りしております。
とにかくがんばれ!○岡選手!
宝塚の某マンションの前で○神タイガースの○岡選手(昨年の打点王、現在は二軍調整中)を見ました。
2ドアのクーペタイプの白のベンツに乗っておられました。その車の横に立っておられたのはお母様と思しき方。運転席におられた今○選手はテレビで見るより子顔で精悍な感じがしました。一日も早い一軍復帰を願っております。
やっぱり今岡ってかっこいいなあ・・・。
金融セミナーを受けに東京へ行く、と妻が言うので二日から三日にかけて東京に行ってきました。私はおとも。私自身はセミナーを受けるわけではないので気楽に東京見物です。
まずは焼酎ブーム・地酒ワンカップの仕掛け人。味ノマチダヤに行ってきました。行ったとき、このへんの酒屋では一本仕入れることすらなかなか難しいあの麦焼酎「百年の孤独」が数ケース入荷しているのを発見!さらに店内で、人気の芋焼酎「富乃宝山」が定価で(!)積み上げられているのを発見して感動!味ノマチダヤさんの実力の片鱗を見た感じ。
高田馬場下車、西早稲田の「澤本商店」にも行ってきたのですがこちらは閉店していました。泡盛で有名だとビールメーカーに推薦していただいて、期待していただけに残念。
既に東京タワーを超える東京名所になりつつある六本木ヒルズにも行ってきました。見学ツアーで連れ立っていったのですが、私たち以外の見物客がみんなジジババばかりでなんというか非常に恥ずかしかったです。農協の旅行かなんかでしょうかね。「あ、ここ見たことある!」と思える場所が非常に多いのが興味深い。この六本木ヒルズツアーは非常にオススメです。30分一人1000円なのですが、貰えるガイドブックには載っていないようなことを色々教えてもらえます。お姉さんも親切ですし。
また六本木ヒルズの中の、羊羹で有名なとらやのカフェにも行ってきました。ビックリするくらい高かったです。例えばアンパンが\168だったのですが、直径が4cmほど。信じられない極小サイズです。お腹いっぱいに食べたらいくらかかるのでしょうか。いや、そういう食べ物でないことは理解しているのですが。
立ち食いうどんにも行ったのですが、思ったより抵抗なく食べられました。ダシが真っ黒なのですがそう言うほど塩辛くなく、美味しく食べられました。
いやあ、「みやこ」って感じでした。
前回にコメントつけていただいた方、ご指摘ありがとうございます。返事が遅くなってすみません。一応同学年ということで、64年4月生まれから65年3月生まれまでをリストアップさせていただきました。一路真輝さんは65年1月生まれで同学年です。言葉が足りず申し訳ありませんでした。
ところで本題に入ります。
阪急稲野駅の駅前に味香さんという居酒屋があります。というわけでこの前の日曜日に食事に行ってきました。
最初に頼んだのは米焼酎のお湯割り。銘柄は白水。米焼酎のお湯割りというものをはじめて飲んだのですが、美味しいものですね。芋や麦と違ってくせがなく、純粋にふんわりした甘みを楽しめる感じ。非常に飲みやすいです。
食べた料理は以下に。四人で行ったのでなかなか大量です。
・どて焼き
サイコー!濃厚でお酒に合い、非常に美味かった。ご飯に乗せて食べたかったかも。
・にくじゃが
基本に忠実な感じ。
・たこのから揚げ
・だしまき
お気に入りです。んまかった・・・。
・海鮮チャンポン
良いダシ出てました。海老がデカいし。
・ゴーヤチャンプルー
・山芋納豆
・焼きソーセージ
・串揚げ盛り合わせ
・オムレツ
これもお気に入りです。中身までふわふわ。
・ざるそば
これでシメ。
大変美味しゅうございました。
たなばた、と答えた方は残念ながら不正解です。
正解は私こと田中角栄の誕生日でした。
1964年の七月七日に生まれて、今年で42歳になりました。名前が田中角栄で生まれた日が七夕、というと何か狙ってるみたいに見えるかもしれませんが、本当ですよ。芸名ではございません。記念に一枚、ということで写真も撮りました。パチリ。
私とまったく誕生日が同じなのが俳優の堤真一さんです。彼とは出身地(兵庫県)、血液型(A型)、身長(177cm)とほぼ一緒です。ただひとつ体重を除いては・・・。
42歳なんてすごく大人で、自分はまだまだだと思っていましたが、TVに出ている方や映画に出ている方を見るとなかなか64年度は豊作です。
スポーツ選手:山口香(柔道) 荒木大輔(野球) 旭道山和泰 アンディ・フグ(故人) 斉藤雅樹 神取忍 セルゲイ・ブブカ(棒高跳び) 永島昭浩 川合昌弘 石井浩郎 ホセ・カンセコ 秋山エリカ(新体操) 石末龍治(ヴィッセル神戸初代キャプテン) 三浦泰年 マイク中田 柱谷哲二 獣神サンダーライガー ドラガン・ストイコビッチ
その他:久本朋美 近藤真彦 三原順子 杉田かおる 阿波野秀幸 勝俣州和 岸谷五郎 椎名桔平 高橋克典 パンチ佐藤 高島 出川哲郎 野々村真 麻木久仁子 伊藤麻衣子 ホンジャマカ恵 ウッチャンナンチャン ジャン・アレジ 薬師丸ひろ子 ブラッドピット 高知東生 高島礼子 野村義男 キアヌ・リーブス 向井亜紀 ラッセル・クロウ 橋本聖子 嶋大輔 カルロス・トシキ 光一平 吉本ばなな 長江健次 桐島かれん YOU 床嶋佳子 清水宏次郎 藤井尚之 河野景子 二谷友里恵 鶴見辰吾 長与千種 関谷亜矢子 温水洋一 阿部寛 戸川京子 麻生祐未 荻野目慶子 稲葉浩志 中島はるみ 山口智子 中西圭三 一路真輝 爆笑問題田中 ダイアン・レイン ヒロミ マイケル・デル 中井美穂
こうやって並べてみるとなかなか壮観ですね。ええ、調べるのが大変でした。べつにそんなに頑張って読まなくて良いんですよ。
あやかりたい次第にございます。
お中元、もうお済みですか?
当店も、ビールやお酒のギフトはもちろん、食品・お菓子など50種類ほどのギフトをそろえてコーナーを開設するのですが、毎年毎年その時期が少しずつ早まっているような気がします。百貨店や大型スーパーなどが6月はじめには立派なカタログを送ってきて、6月中のお申し込みは15%割引!とうたっているので否応なしに早くなっている感じ。
贈って贈られて、いっそのことやめた方が合理的なのに、と思われる方もおられると思います。でも、やっぱり「荷物届きました。いつもありがとう」の一言を聞くと嬉しいものです。それがなくなると年賀状のやり取りだけになる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お世話になりました、ありがとう。の気持ちと共に、ちょっとした品物を・・・。これって、やっぱり残しておきたい風習の1つだと思うわけです。
ということで、当店のギフト。種類は少ないかもしれませんが、厳選した商品を百貨店の早期割引よりずっとお得に、8月中旬まで取り扱っています。
特にオススメは昨年の冬も大好評だった「池田の銘酒二本セット」。呉春の本醸造と佳撰1.8L一本ずつをふた付きの箱にお入れして\5,800。
もう一つは「地元の銘酒セット」。呉春佳撰と老松伊丹郷1.8L一本ずつをセットで\4,800です。
久しぶりに声が聞きたくなったあの方に、今年はおひとつ贈ってみてはいかがでしょう。
前回の続きです。
ダイニングバー「厨」さんに行ってきたときのこと。
厨さんは甲子園の警察署の近くにあるのでその近くを通っていたところ、カメを散歩させている人を発見しました!ここで爆笑です。
いわゆるリクガメ、というやつでしょうか。亀甲模様の一枚一枚がごつごつと浮き上がってる感じ。ひれみたいな平たい足をすいすいと動かしてアスファルトの上を歩いていました。目算ですが、大きさは50cm*30cm*30cmくらいはあったでしょうか、かなり大きい印象です。ところがそのカメはよく見ると後ろ足に靴下を履いていました!ここでまた大爆笑です。たまりません。カメに靴下を履かせようとするその発想に脱帽です。
驚く私たちの顔をしてやったりという顔でこちらを見ていた飼い主の方の表情も忘れられません。
このカメについて詳しく知っている方、情報を募集いたします。
カメってけっこう簡単に飼えるものなのでしょうか。
ああ楽しかった、の甲子園でした。
阪神甲子園の近くに、すてきなダイニングバー「厨(ちゅう)」というお店があると聞いて、行ってきました。
こぢんまりとして、焼酎、日本酒、カクテル、ワインとお酒の種類も豊富で、小上りを靴をぬいであがると木のぬくもりが感じられる店内。むかしなつかしい、丸いちゃぶ台が3つと小さいのが1つ、掘りごたつのようになっているので足はらくちん。
九時半ごろに行ったのですが、OLさんの10人くらいのグループ、カップルが一組。けっこう流行っている!
OLさんの団体さんが帰られた後、若い女性二人組、学生さんの二人組、おじさん二人組、と立て続けにこられていました。しばらくすると今度はフランス人の男性二人組。フレンチで書いたメニューはないの?と少々無理な注文。仕方ないのでビールを2杯飲んでいて、となりの学生さんたちのところへはこばれてくるメニューを"Same menu!"と注文。英語もできるらしい。なぜか「まいうー」は知っているらしく、学生さんの「まいうー」とフランス人の「Maiu-」が店にひびいていました。
たしかに料理はオリジナリティーにあふれていてどれも美味しく、特に、たこと大葉のガーリックライスは秀逸です。五目あげそばも非常に美味かった。
阪神の甲子園の駅から線路南側沿いを大阪方面へ2分ほど歩いた場所。半地下なのですごく隠れ家的な感じがしてGoodです。
そのお店を探しに行ったときにちょっとびっくりしたことがあったのですが、それはまた次回に・・・・。
先日、前出のAIGスター生命の島田ひろし君のおさそいで、会社主催のセミナーに行ってきました。18年5月1日から施行された新会社法についての講義でした。税理士の竹内先生が講師として来られていました。我々素人にも分かりやすく話をして下さいました。
場所は、茶屋町のアプローズタワーでした。(シアタードラマシティの上です)
行く前に、かっぱ横丁のしゃぶ亭に行って豚しゃぶランチ840円を食べました。先週ラジオで河内屋菊水丸が美味しいのでよく行くといっていたので、一度行ってみたいと思っていましたので・・・。
席に着くとすぐ、野菜とご飯とお茶が運ばれ、「どちらにしましょう?」(牛か?豚か?)「豚で」「シングルでよろしいですか?」「(何?シングル?)ダブルはいくらですか?」「1029円です。あとで追加もできます」「じゃ、シングルで」目の前のスライサーでささっと切ってくれた肉を一人鍋でしゃぶしゃぶ・・・。値段の割にいける!野菜の下にはうどんも。ご飯もおかわり自由。ご飯をおかわりしたら結構シングルでもおなかいっぱいになりました。また、梅田に行くときは寄ってみようっと!
目の手術にて16日間に渡ってお休みしていたバー小林(通称ばあこば)が営業再開されたので、早速顔を見がてら行ってきました。
バー小林は、このブログのリンク集にも登録してありますが、宝塚市にて営業中の飲み屋で、茶碗屋の本店の上得意様なのです。無口なマスターと有線のjazzが迎えてくれる、不思議な雰囲気のお店です。お近くに住んでおられる方は行ってみられては如何でしょう。
久しぶりのマスターの顔を見にきたのか、お客さんは満席でした。肝心のマスターはやはり病み上がりということでちょっと元気がない様子でした。キリンの一番絞りの黒ビールとグレンリベットの18年を頂いて帰りました。
がんばって下さいばあこば!
AIGスター生命の営業をしているひろし君が久しぶりにお店に来てくれました。
ひろし君とは実家が三軒隣で、二個下の幼馴染なのです。
六月十三日の火曜日に新会社法の説明会が梅田であるそうで、そのお誘いでした。
大変ためになる話だそうで、説明会に来ていただいても一切保険の勧誘はしないという相変わらず調子の良いことを言っていました。
相変わらずやっぱりひろし君でした。
この間の月曜日、阪神×オリックスを甲子園に見に行きました。
阪神ファンかつ清原ファンで北川ファンの私です。
理想は「清原が打ち、北川が打ち、阪神が勝つ」というものだったのですが
清原は出番なし。
北川は四打数一安打、
阪神は8-2で快勝だったので私としては二勝一敗ってところでしょうか。
でも清原見たかったなあ。
楽天から出店のお誘いのFAXが送られてきまして、(楽天オークションに出品したりはしていないのでどうやって送られてきたか分からないのですが)話を聞くだけならタダ、ということで、昨日三宮の楽天セミナーに行って少々話を聞いてきました。なかなか面白かったです。「ネットショップを自動販売機と思うな」と特に強調されてました。ネットショップも普通の店舗も、商売の在り方はそんなに変わらないのですね。
で、その途中に西宮の大勝軒に行って来ました。つけ麺の。ラーメンガイドには必ず載るという、あの大勝軒です。雨だというのに店内はほぼ満席。有名店にありがちなちょっと愛想の無いおばちゃんが接客してくれます。もちろん頼んだのはつけ麺。\650で凄いボリュームです。普通盛りなのに二玉あるそうです。
食べてみるとちょっと酸味がある濃い目の醤油味スープが舌にガツンと来ます。これは美味い!やっぱり有名になるだけはあります。太くコシのある麺が印象に残りました。あと、正直メンマはそんなに好きではなかったのですがこの店のメンマは美味かった。ほどよい固さ、味の染みかた、どちらも絶妙でした。ご馳走様。
先月ホームページ上にて募集していたサントリーのビール工場見学会に今日、行ってきました。時間に制限はあるものの、無料でビール・ウイスキーが飲み放題さらに昼食つきということで、お客さんにも満足していただけたようです。我々も美味しく頂いて大満足で帰ってきました。
まずは勉強会です。このおっちゃんの話、なかなか面白かったです。この画像だけ見るとすごくまじめそうですがどっかんどっかん笑いとってました。プロです。一日に何回くらいこういう組が来るんでしょうか。参加者は見ての通りかなり年配の方が多かったです。
こちらはビールを造る醸造釜です。この中で麦芽とお湯が大量に攪拌されています。デカいです。
これはビール工場内部です。ガラス越しなので少々反射して見にくいですが雰囲気は伝わるでしょうか。プレミアムモルツからスーパーブルーまで全アイテム造っている工場だそうですが、この写真の機械はどれを造っているところでしょうか。広かったです。
昼食です。綺麗な食堂にて。ビールを飲みながらまったりと。プレミアムモルツとモルツでした。
お弁当です。ご飯は別。かーなーり美味しかったです。無料で良いのかしらん。
これはウイスキー工場ですね。蒸留に使うスチールポットです。真ん中のデカい釜の中で酒がぐらぐらと沸かされ、冷えて無色透明の液体になります。それを焦がしたホワイトオーク樽に入れて数年から十数年熟成し色や匂いをつけて、ウイスキーの完成。透明な蒸気がすごい勢いで通り抜けていくのはなかなか壮観ですよ。一度見てみる価値があると思います。
オマケ。
案内してくれたお嬢さんです。
フジテレビアナウンサーの中野美奈子似(社長談)
笑顔が素敵。
yahooブログから引っ越してまいりました。
これからよろしくお願いします。
この記事より過去の記事はyahooブログからの転載です。
携帯から、職場から、今後もなるべくサボらず更新していきたいと思っています。
これからよろしくお願いします。
朝七時ごろ出発、現地には十二時ごろ到着。
お昼にはちょっと贅沢にお寿司をいただきました。
美味しかったのは……
・白海老のかき揚げ
・イカのいしる焼き
「いしる」は魚醤の一種です。
磯の香りがなんともいえない一品でした。
・ふぐの卵巣の塩漬けの糠漬け
味が濃くてお酒のあてに最高ですよ!
まず通称"忍者寺"こと妙立寺に行きました。
江戸時代に作られたものだそうです。
ちょうど江戸幕府が自らの地盤固めのためにささいなことで多くの諸大名を取り潰したころです。
前田家三代目当主、前田利常は徳川から嫁をもらい、
母を人質によこし、自らは鼻毛を伸ばして馬鹿のふりをして幕府の目をあざむきました。
その一方で有事には出城としても使える寺を建立しました。
それがこの妙立寺です。
この見物が非常に面白かったです。
江戸時代の法律に「三階建て以上の城を領地に二つ以上建ててはならない」というのがあるんですが、
この寺は見た目は二階建てなのに中身は四階七層建て。
隠し階段や隠し部屋、落とし穴や抜け穴等数々の仕掛けがあります。
一人八百円でガイドさんが仕掛けについてきっちり説明してくれます。
オススメ。
あとは予告通りお酒も少々いただいてきました。
「宗玄」の生原酒
美味しかったです。
冷で飲むと香りが良く、度数が高い分飲み応えもあって、
富山湾の白えびの掻き揚げとホタルイカの酢味噌に良く合いました。
また機会があれば行ってみたいと思います。
明日、石川に行ってまいります。
義父の故郷は千里浜なぎさドライブウェイで有名な羽咋です。
金沢に立ち寄ってから羽咋に向かう予定です。
実は兼六園に行ったことがないので今回行ってみる予定。
前田家ゆかりの名所旧跡も訪ねられたらと思っています。
石川といえば「手取川」「菊姫」「天狗舞」など酒どころとして有名ですが、
それらをいただいてきま〜す。
エイプリルフールですが、残念ながら嘘ではありません。
五月から第三のビールが増税になります。
現在当店で取り扱っている第三のビールは
サッポロ ドラフトワン
同 スリムス
キリン のどごし<生>
アサヒ 新生3
サントリー ジョッキ生
同 スーパーブルー
の六つです。
酒税法上リキュールと分類される、スーパーブルーを除いた五種が今回増税となります。
原材料が違うため課税が低く抑えられ、
ビール・発泡酒ではありえない低価格を実現した主婦の味方、第三のビール。
その増税は価格の上昇に直結します。
価格が上がっても利益は増えません。
売る側としても頭の痛い増税です……。
具体的には350ml缶24本のケースで約100円の値上がり、ということになります。
買いだめのご予定があれば4月中にしておくことをお薦めします。
先日リカーランドたなか(茶碗屋の別店舗です)に森伊蔵をお求めのお客さんがいらっしゃいました。
しかも二本。
このお酒は物凄いプレミアつきの焼酎です。
当店では一本\39,800で販売しております。
蔵から出るときの価格は\3,000くらいなのですが、
数々の流通ルートを経るうちにこんな価格になってしまうのです。
私たちもできる限り安い価格で提供したいと思ってはいるんですが・・・
そんなお酒が売れるなんてスゴイ売り上げになる、
と喜び勇んで持っていったのですが、キャンセル。
お客さんは\3,980と見間違えられたそうです。
やはりそのくらいがお酒の常識的な価格ですよね。
プレミア焼酎の値段に改めて疑問を抱いた出来事でした。
茶碗屋ホームページからこちらにきてくれた方、
毎度お世話になっております。
それ以外の方ははじめまして。
兵庫県は伊丹市にて酒屋を営んでおります、
酒の茶碗屋と申します。
ホームページはこちら。
http://www.sakenochawanya.com/
ネットショップもございます。
このブログには
酒の茶碗屋の日々の出来事と、
茶碗屋社長・田中角栄が記す酒コラム。
またyahooオークションの出品履歴を書いていく予定です。
とりあえずの目標は週一回の更新。
これからよろしくお願いいたしします。
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